松山のお土産を厳選!地元愛媛の名産品や人気のおすすめ商品

松山 お土産

ふくよかなだるまは懐妊した女帝の姿を表し、福を招くだるまとして親しまれています。地元では結婚や新築、誕生などのお祝い時に姫だるまを贈るそうです。

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3.上司が喜ぶ松山のお土産!日頃の感謝を伝えよう

上司が喜ぶ松山のお土産①「地酒」

「松山三井」は愛媛特産のお米の名前をそのまま冠した純米吟醸酒です。数々のコンテストで受賞歴を持つお酒で、軽い味わいの中にもふくよかな旨味が感じられます。食前酒、食中酒としてもおいしくいただけます。

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上司が喜ぶ松山のお土産②「地ビール」

「道後ビール」は松山市道後生まれの地ビールです。販売されているのは3種で、ネーミングは松山が舞台の夏目漱石の小説「坊ちゃん」にちなんでいます。

さっぱりとした味わいのケルシュタイプは「坊ちゃんビール」、豊かな風味のアルトタイプは「マドンナビール」、苦みのあるスタウトタイプは「漱石ビール」です。

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上司が喜ぶ松山のお土産③「しょうゆ餅」

「しょうゆ餅」は米粉、しょうゆ、砂糖からできており、ういろうに醤油を入れたというイメージです。

人気の松山土産で、餡入り、餡なしなど店によって色々なしょうゆ餅が売られていますのでお好みで選んでください。素朴で後を引く味です。

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上司が喜ぶ松山のお土産④「道後の湯(温泉のもと)」

「道後温泉」は「日本書紀」にも登場し、日本最古の温泉とも言われています。道後温泉と聞くと、あの風格ある建物を思い浮かべる人も多いでしょう。

パックになった温泉のもと「道後の湯」は道後温泉のアルカリ成分を凝縮したもので、浴槽の湯に混ぜて使います。疲労回復や美肌に効果的で、体がとても温まります。

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上司が喜ぶ松山のお土産⑤「じゃこ天」

松山に近い宇和島は「じゃこ天」が有名です。「じゃこ」とは「雑魚」のことで、新鮮な魚を骨や皮がついたまま磨り潰して揚げたものが「じゃこ天」です。

魚が丸ごと入っているのでカルシウムなど栄養価が高い上に、おかずやつまみとしても重宝です。じゃこ団子、かまぼこなども名産です。

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4.地元愛媛で買いたい!松山のご当地お土産

松山とその周辺は小説にもよく登場し、市内にはそれらの文学にまつわるお土産も数多くあります。今回は文学関係のご当地みやげをピックアップしてみました。

松山のご当地お土産①「坂の上の雲(饅頭)」

松山は数々の小説の舞台になった町です。中でも司馬遼太郎の「坂の上の雲」は志を高くもって明治を生きた3人の若者を描いた傑作で、松山市内には「坂の上ミュージアム」もあります。

饅頭の「坂の上の雲」は伊予柑とミルクがたっぷりと使われた優しい味です。饅頭の形は雲をかたどっています。

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松山のご当地お土産②「五色そうめん 坂の上の雲」

五色そうめんは松山に古くから伝わる食品です。従来は茶色が入っていましたが、「五色そうめん 坂の上の雲」は小説のイメージに合わせた水色を茶色の代わりに入れています。

色はすべて花から抽出した色素を使っており、淡い上品な色合いです。色やネーミングだけでなく、コシや喉越しも追及した本格的な味です。

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松山のご当地お土産③「坊ちゃん団子」

「親譲りの無鉄砲で…」の書き出しで有名な夏目漱石の「坊っちゃん」も松山が舞台です。「坊ちゃんだんご」は、小説の中で坊ちゃんが温泉帰りに食べた団子にちなんで作られています。

緑、黄、茶は餡で、中には白い餅が入っています。明治時代をイメージさせる素朴な色と味が評判の定番土産です。

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松山のご当地お土産④「子規の愛した菓子パン」

明治時代の代表的文学歌人である正岡子規は現在の松山市の出身です。「子規の愛した菓子パン」は、彼の晩年の病床日記の中に出てくるパンを再現したものです。

イーストの代わりに酒種を使って発酵させているのが特徴で、ほんのりとお酒の香りが漂います。5種のラインナップがあり、「第5回松山ブランド心製品コンテスト」で最優秀愛媛県知事賞を受賞した品です。

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松山のご当地お土産⑤「村上海賊の娘どら焼」

100万部を突破した、瀬戸内が舞台の和田竜の大ヒット小説『村上海賊の娘』をお菓子にしたのが「村上海賊の娘どら焼」です。

パッケージも小説の装丁そのもの、書店で見覚えのある人も多いデザインです。箱の中には小豆と瀬戸内レモン餡のどら焼きが3個ずつ入っています。

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5.まとめ

いかがでしたでしょうか。愛媛県の松山を訪れた時に買いたいおすすめのお土産特集でした。

美味しいお菓子であったり、伝統ある雑貨であったりなど、おすすめ商品を厳選していますので、ぜひ参考にして下さい。

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