メルボルンの旅行体験記!おすすめ観光スポットやグルメを紹介

メルボルン 観光

オーストラリアの中でもヨーロッパの雰囲気があるメルボルンに訪れたいと考えていませんでしょうか。メルボルンは世界で最も住みやすい国にも何度も選ばれたことのあるとても治安のいい便利な都市です。

中心業務地区、通称CBD(central business district)にはホテルやショッピングセンターなど観光スポットが凝縮していて、徒歩で観光スポット間を移動できるのも魅力の1つです。

今回はそんな観光スポットとしても住む都市としても魅力的なメルボルンについて、実際に旅行した体験に基づいて紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

1.メルボルンで訪れるべきおすすめ観光スポット5選

1-1 クイーンビクトリア・マーケット

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メルボルンとして、まず訪れてほしい観光スポットがクイーンビクトリア・マーケットです。これはメルボルンでは最大のマーケットで、600以上もの屋台が出店しています。

新鮮な魚介類からオージービーフ、フルーツなどまさにここは庶民の台所といった感じで、観光客だけではなく、地元の人でもあふれていました。

また、カレーやサンドイッチ、ホットドックなどその場で食べられるファストフードを提供している屋台も多くあり、ランチをするにもぴったりです。

物価の高いオーストラリアですが、ここのマーケットであれば、カフェやレストランで食事をするよりもずっと節約になります。

1-2 ビクトリア州立図書館

メルボルン 観光 ビクトリア州立図書館

観光スポットとしては少しずれるかもしれませんが、メルボルンに行った際にぜひ立ち寄ってもらいたいのがビクトリア州立図書館です。

ビクトリア州立図書館という名称ではありますが、これは図書館と美術館の複合施設。館内はエリアごとに分かれており、展示コーナーもあります。

そして、なんといっても作りがおしゃれです。まるで図書館とは思えないような豪華さで、中にはらせん階段もあり、まるで貴族の邸宅のような作りになっています。このビクトリア州立図書館は、平日、休日に限らず多くの人が勉強しておりとても混雑しています。

私も調べ物があって何度も利用しましたが、勉強する環境としては最適です。そして、パソコンも解放されているので、観光客であっても利用することができます。Wi-fiが使えるのもポイントです。

1-3 フリンダース・ストリート駅

メルボルン 観光 フリンダース・ストリート駅

メルボルンと聞いて最初にイメージするのが、フリンダース・ストリート駅ではないでしょうか。フリンダース・ストリート駅はオーストラリアで最も古い鉄道駅で、メルボルンの観光の拠点になっています。

この周辺には多くのレストランやカフェがあり、平日の朝には多くのビジネスパーソンを見かけました。下記で紹介するパッフィンビリー鉄道への電車もこのフリンダース・ストリート駅から出発します。

路線数が多く少しわかりにくくなっているので、電車を利用する際は駅員に確認することをおすすめします。

1-4 ハーバータウン

メルボルン 観光 ハーバータウン

メルボルンの新名所ともなりつつあるのが、ハーバータウンタウンです。ここにはショッピングセンターや大観覧車があり、家族で楽しめるスポットとなっています。

ショッピングセンター内には日本には出店していないファストファッションが多くあり、とても安くかわいい服を購入することができました。特に“TENT”というブランドは10ドル以下で洋服が購入することができ大変おすすめです。

そして、子供用のゲームやプレイスペースも多くあり、地元の家族連れが多く利用していました。私が行った際には残念ながら観覧車は動いていなかったのですが、メルボルンの町並みを一望するにはぴったりだと思います。

ショッピングセンターの隣には日本でもお馴染みのコストコがありました。日本で会員の人は立ち寄って見るのもいいでしょう。

1-5 パッフィンビリー鉄道

メルボルン観光 パッフィンビリー鉄道

メルボルンに行った際に少し足ののばしていってほしいのが、パッフィンビリー鉄道です。ここへはメルボルンから電車で約1時間で行くことができます。パッフィンビリー鉄道はオーストラリア最古の蒸気機関車であり、機関車トーマスのモデルでもあるそうです。

オーストラリアといえば、ケアンズのキュランダ鉄道も有名ですが、このパッフィンビリー鉄道との大きな違いが窓から足を出せるか出せないかです。パッフィンビリー鉄道では、写真のように窓枠に座るのが定番です。

大したことのないように思えますが、窓に腰を掛けて足を宙に浮かせていると、若干の恐怖もありつつ、童心に帰ったかのようにはしゃぐことができます。

現在ではこのパッフィンビリー鉄道は、鉄道としては機能しておらず、観光客のためだけに毎日走っています。1日に10往復程度しますが、お昼過ぎになると大変込み合うので、朝一で行くことをおすすめします。

途中駅では30分程度停車するところもあり、湖周辺の散策なども楽しめます。ちなみに私は11月に行きましたが、メルボルン中心地に比べ気温が下がりました。

ですので、防寒もしっかりとしたほうがいいいでしょう。出発駅のショップでは防寒具が売っているので、そこで購入することもできます。

2. メルボルンの絶品グルメはこれ!旅行中に食べるべき料理

2-1 ライゴンストリートのイタリアン

メルボルン観光 グルメ

メルボルンはオーストラリアの中でもイタリア人が多い都市として知られています。そして、CBDの北に位置するライゴンストリートにはイタリアンレストランが多く集まっています。

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