水戸のお土産特集20選!代表する人気のお菓子や銘菓を紹介

水戸 お土産

茨城県の中心部に位置する県庁所在地でもある水戸に訪れた後、お土産はどうしようと悩んでいませんでしょうか。水戸には、人気の日本庭園偕楽園や日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社など、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

今回の記事では、水戸に来たら買いたいおすすめのお土産を20選紹介しています。美味しい人気のお菓子ですので、ぜひ参考にして下さい。

1.水戸の定番お土産、人気のお菓子10選

1-1 水戸の梅(あさ川)

値段

8個 864円など

「水戸の梅」は白餡の入った求肥を紫蘇の葉で包んだ、水戸を代表するお菓子です。紫蘇の香りとほのかな酸味が餡の甘さを引き立て、お茶うけにはこの上ないお土産です。

昔から愛されている「水戸の梅」は水戸土産の定番中の定番です。

水戸の梅の紹介ページ

1-2 大みか饅頭(運平堂本店)

値段

3個 280円など

「大みか饅頭」は、大和芋をすりおろして米粉を加えた皮で餡を包んだ、かるかん饅頭に似ているお菓子です。中の小豆餡は甘すぎず、上品な味のお土産です。

小さく見えても案外ボリュームがあり、小腹が満たされると喜ばれることでしょう。

大みか饅頭の紹介ページ

1-3 おみたまプリン(Yamanishi Syouten)

値段

6個 3090円など

「おみたまプリン」は濃厚な高級プリンです。ミルクと卵、メープルシュガーなど材料を厳選して作られています。メープルの奥深い香りと平飼い鶏の卵の濃い味は、普通のプリンとは一線を画すものです。

ちょっと値は張りますが、大切な方へのお土産としてどうぞ。ちなみに、おみたまプリンには陶器入り、2個1万円というバージョンもあります。

おみたまプリンの紹介ページ

1-4 レアチーズタルト(森のシェーブル館)

値段

プレーンタルト

1個220円

6個1320円など

「森のシェーブル館」は牛乳やヤギ乳を使ってチーズを手作りしている工房です。そこで生産されたフレッシュチーズを使った「レアチーズタルト」は、コクと爽やかな風味でお土産に人気の品です。

季節ごとのタルトも販売されるので、訪ねる時期により色々なバリエーションが楽しめます。

レアチーズタルトの紹介ページ

1-5 ほっし~も(お菓子のきくち)

値段

1個120円

5個680円など

「ほっし~も」は全国一の生産量を誇る茨城県産の干し芋をパイに仕立てたお菓子です。乾燥して堅い芋を餡にする難しさがあったそうですが、苦労の末生み出された餡はほのかにリンゴの酸味をまとった自然な甘さに仕上がりました。香ばしいパイ生地も美味で、何個でも食べたくなるスイーツのお土産です。

ほっし〜もの紹介ページ

1-6 みやびの梅(亀印本舗)


値段

6個1425円など

「みやびの梅」は、蜜漬けした青梅を白あんと求肥で包んだ、デリケートな味わいのお菓子です。

餡の甘さと梅の爽やかさが同居した水戸らしい一品で、第20回全国菓子博名誉総裁賞を受賞しています。特に年配の方に喜ばれるお土産です。

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1-7 黄門さまの印籠焼(印籠焼本舗 光月堂)

値段

6個 750円など

「黄門様」として親しまれている徳川光圀公は水戸のシンボルです。時代劇の中では葵紋の印籠を取り出すシーンが印象的ですが、その印籠をかたどった人形焼きが「黄門さまの印籠焼」です。

生地は水を使わず、県内産の卵だけで練っているのでふかふかです。餡は定番のこしあん、栗あんのほかに巨峰あん、梅あんなどの季節限定、ご当地バージョンもあり、お土産におすすめです。

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1-8 吉原殿中

「吉原殿中」は水戸藩の奥女中・吉原が作らせたといわれるお菓子です。餅米に水飴を加え、炒ったきな粉をまぶしたもので、御家宝と呼ばれるものに近い味と食感です。

素朴ながらふわふわサクサクの食感ときな粉の風味が親しみやすいお土産です。

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1-9 素焼きおかき(鍵林)

値段

1袋 324円

「鍵林」の「素焼きおかき」は米と海苔だけで作り上げており、塩や醤油は使われていません。一口かじれば、米と青のりのダイレクトな風味が広がりお土産にぴったり。

マヨネーズ、七味醤油など好みの味を足して個人仕様にすることもできます。シンプルなだけに色々にアレンジできる面白いせんべいです。

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1-10 水戸小梅(但馬屋)

値段

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