マンゴーは絶対欠かせない!宮崎で買いたいお菓子のお土産特集

宮崎 お土産 お菓子

宮崎らしい味のポテトチップスをもう一品ご紹介します。それが「宮崎ポテトチップス」です。

味はかつお醤油味、パッケージにも「宮崎素材」とある通り、県内の南郷町などで水揚げされる鰹や青島の醤油、青島沖の海水で作られる塩など、地元の食材にこだわって作られています。

化学調味料は一切使用していないという点でもこだわって作られたポテトチップスです。

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2-3 塩気と甘みがポイント「いもっコロ」

「いもっコロ」は宮崎産のサツマイモの自然な味をいかしたお菓子です。宮崎県日向灘の国産海塩をまぶした塩気が芋の甘みを引き立て、止められない美味しさです。

可愛いキューブの形も人気の秘密です。賞味期限は4か月と長いのも嬉しいポイントです。

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2-4 食物繊維も豊富で嬉しい「ゴボチ」

近年人気上昇中の「ゴボチ」は、ゴボウのチップスです。宮崎県産のものを中心とした国産ゴボウのスライスを油で揚げ、醤油味を付けています。

このまま食べれば止められない美味しさ、サラダや煮物などにトッピングしても食感に変化がつき、美味しく食べられます。食物繊維が豊富なので女性にも嬉しいお土産になります。

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2-5 日持ちもする宮崎のお菓子「ちりめんじゃこせんべい」


「ちりめんじゃこせんべい」は、宮崎県の日向灘で水揚げされたちりめんじゃこをぜいたくに使ったせんべいです。

お酒のお供にも向いている品ですが、カルシウムが豊富なので、育ち盛りのお子さんのおやつとしても喜ばれるでしょう。日持ちは90日で重量もないので、まとめ買いで購入する人も少なくないそうです。

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3.【面白いお菓子編】宮崎のちょっと変わったお土産5選

3-1 宮崎で買いたい幻の銘菓「長饅頭」

「長饅頭」はその名の通り、長い筒形のお菓子です。饅頭というよりは餅といった風味です。柔らかな餅にくるまれている餡は塩気がやや多めでくせになる味です。

しかし、この「長饅頭」はお土産にするにはちょっと難しいお菓子かもしれません。まず、賞味期限がその日限りです。また、午前中には売り切れてしまうことも多いという人気商品なのです。

「幻の銘菓」とまで言われている品ですから、宮崎に行ったら是非買い求めたいお土産です。

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3-2 話題性抜群「なんじゃこら大福」

「なんじゃこら大福」という変わったネーミングのスイーツは、今ではすっかり宮崎の名物です。とてもひと口ではかじれないような大きな大福の中にはイチゴ、栗、クリームチーズと餡が入っています。

複雑な味が口の中に広がり、思わず「何だ、これは!」と叫んでしまいそうです。洋菓子のようでもあり、やはり和菓子のようでもあり…話題性抜群のこの「なんじゃこら大福」の賞味期限は4日です。

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3-3 うまいが凝縮されたお菓子「甘乳蘇(かんにゅうそ)」

「蘇」というのは古代に中国大陸から伝わったチーズのような乳製品です。1000年以上も前に飛鳥地方で作られていたという、古代ロマンのあふれる食品を現代風にアレンジしたのがこの「甘乳蘇」です。

牛乳を7時間以上煮詰め、味を凝縮させた「甘乳蘇」はほんのり甘く、素朴ながらも奥深い味わいです。他ではあまり見られない変わったお土産としておすすめです。

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3-4 ユニークな餅菓子「鯨羊羹」

宮崎の他にも全国には「鯨羊羹」という名前の和菓子が売られていますが、多くはクジラの表皮とその下の脂肪部分を模したものです。

宮崎市で売られているこちらの「鯨羊羹」は、鯨が雄大に泳ぐ姿そのものを形にしています。餅が中で餡が外側というのもユニークです。

県内では何軒かが製造していますが、日持ちがしないので他には出荷していない店もあり、地域限定商品として人気です。

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3-5 お酒好きにはたまらない「焼酎プリン」

「焼酎プリン」は香ばしい麦焼酎「赤鹿毛」を使ったプリンです。開封すると焼酎の香りが漂い、食べる前から心地よい気分になります。

結構な量の焼酎が使われているので、お酒に弱い人は顔が赤くなったりするかもしれないので、食べるタイミングには注意した方が良いかもしれません。

運転の前なども控えておいた方が良いでしょう。お酒の味が分かる、大人な方へのお土産です。

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4.まとめ

いかがでしたか。宮崎には地元の素材を生かしたおいしそうなお菓子がいっぱいです。

宮崎に旅行に行くことがあったら土地の美味しいお土産を探してみてください。



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