【南海本線編】子供が喜ぶ、ママ鉄×カメラの鉄道親子ふたり旅

ママ鉄×カメラ好き

ある日、当時1歳2か月だった息子とふたりで電車に乗って出かけました。目をキラキラさせながら、当たり前のように「ガッタゴト」と言い始め、それ以来、電車が大好きになりました。

もちろん、我が家は電車のおもちゃで埋め尽くされるようになり、テレビはいつも電車のDVDが流れていました。

幼稚園に通い始めて4歳になった今も、週1回は電車に乗るのが楽しみです。ドアの開閉音やインバータ音、車掌さんのアナウンスに夢中で、普段はおしゃべり大好きなのに、電車の中ではいつもおとなしい息子。

私にとっては最高のリラックスタイムなのですが、息子に付き合わされているだけではおもしろくない。子鉄だけでなくママ鉄も楽しめる、おすすめスポットをご紹介します。

1.鉄道親子ふたり旅!駅のホームで電車を見よう

大きな駅のホームに次々と入って来る電車を見ているだけで、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

子どもが安全に過ごせる広めのホームで、他のお客さまの邪魔にならずに、ゆっくりと電車を眺めるのが大好きです。

もちろん、ママはカメラを構えて撮り鉄三昧!出産前はカメラが大好きで、いつも持ち歩いていました。出産後、息子を撮る以外に使われていなかったのですが、そのカメラを再び持ち歩く目的ができました。

1-1 なんば駅(特急停車駅)

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南海本線だけではなく、南海高野線の車両も見ることができるのでおすすめです。なんば駅では降車用ホームと乗車用ホームに分かれています。

到着時は乗車側ホームで待機していて、落ち着いたのを見計らって降車側ホームへ移動すると、他のお客様のご迷惑になることもなく、電車を楽しむことができるのです。

目の前に多目的トイレもあるので、ベビーカーでも安心です。

1-2 浜寺公園駅(特急・急行通過駅)

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駅に停車する普通電車を見ながら、特急と急行が猛スピードで通過する迫力満点の場所です。

お昼の時間帯なら人も多くないので、駅のベンチでサンドウィッチやパンを食べながら電車を見たあと、浜寺公園に遊びに行くこともできます。

ただ、トイレが駅の階段を下りたところにあるので、できれば違う駅で済ませておいた方が良いと思います。

そして大阪で唯一の路面電車でもある阪堺線の始発駅があります。

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浜寺公園には子ども用のミニSLもあって、このあたりを歩いているとママ鉄の皆さんといっぱい出会えます。

みんなで挨拶し合って知らないママさんとお友達になることもあり、「私だけじゃない」と嬉しくなれる場所なのです。

1-3 泉大津駅(特急通過駅)

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普通電車と急行電車が待ち合わせをする駅で、4つのホームに同時に止まる電車を見ることができます。ステキな場所にベンチもあるので、ママも座りながら写真を撮ることができます。

このすぐ後ろ側には自動販売機もあるので、コーヒーを飲みながらリラックスできる、おすすめの駅です。トイレはエレベーターを下りた階に多目的トイレがあるので便利です。

2.子供が喜ぶ!特急電車に乗ってみよう

2-1 空港特急ラピート(なんば~関西空港)

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なんばから関西空港を約40分で結ぶ特急ラピートβ。鉄仮面と呼ばれていて、電車好きの男の子たちには大人気です。

毎年のように期間限定のラッピング車両が出ているこのラピート。昨年はスターウォーズとのコラボで真っ黒な鉄仮面が走っていて、かっこ良かったです。

そして今年は台湾の桃園メトロとのコラボで、パープル車両がとっても可愛いです。関空連絡橋から見える海が大好きで、春には絶対に乗るようにしています。春の海の上を走る、キラキラ感がたまりません。

2-2 特急サザン(なんば~和歌山市)

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なんばから和歌山市を約1時間で結ぶ特急サザン。息子はサザンが大好きで、いつも見るまで帰りません。

和歌山にはびわジュースやみかんジュースなど、美味しいものがいっぱいです。

3.せっかくの電車旅!お土産が買えるおすすめの場所

そうなんです、ママにとっていちばん大事なのは、「お土産」だと思います。



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