バリエーション豊富な中身が魅力!もみじ饅頭の種類を徹底紹介

もみじ饅頭

日本三景の一つ、安芸の宮島土産、広島のお土産と言えば、もみじ饅頭です。

もみじ饅頭は、修学旅行で広島を訪れる人が増えたこと、漫才ブームの時、B&Bがもみじ饅頭をネタにしたことなどで、一挙知名度が全国区になりました。

もみじ饅頭の中身は、最初こしあんだけでしたが、いまや混戦状態を呈しています。ここでは、さまざまなもみじ饅頭のバリエーションをご紹介しましょう。

1.もみじ饅頭とは?

もみじ饅頭は、明治時代の終わりに、宮島の和菓子職人によって、時の皇太子(のちの大正天皇)が宮島を訪れる際に、「紅葉谷にふさわしいお菓子を」と考案されました。

小麦粉、卵、砂糖、はちみつを使ったカステラのような生地で餡を包み、もみじの葉の型に入れて焼き上げたお菓子です。

それが、いまや20社以上のメーカーが、工夫をこらしたもみじ饅頭を作っています。

2.もみじ饅頭の種類は豊富~定番からトレンドまで~

もみじ饅頭の中に入っている定番中の定番、基本となるものは、こしあんです。

それが、各メーカーが競って工夫したものを中に入れるようになり、いまやバリエーションは200種類にまでなったそうです。

餡系

こしあん、つぶあん、白あん、抹茶あん、栗あん、芋あん、ミルクあん。

クリーム系

チーズクリーム、カスタードクリーム、チョコレート、チーズ、モンブランクリーム。

フルーツ系

レモン、角切りりんご、みかん、紅芋、イチゴ餡、メロン餡、その他では、藻塩などがあります。

もう訳がわかんないぐらいのバリエーションです。

3.もみじ饅頭は生地のバリエーションも豊富

小麦粉、砂糖、卵、はちみつで作るプレーン生地の他に、竹炭の粉を練り込んだ黒もみじ、抹茶入り生地があります。



もみじ饅頭