長崎のお土産はこれで決まり!値段も手頃なおすすめお菓子特集

長崎 お土産 お菓子

鎖国時代にも海外交易が許されていた長崎には、異国情緒が香るお菓子がたくさんあります。せっかくお土産を買うのであれば、美味しいお菓子を選びたいですよね。

また、長崎の気候を生かした海の幸や山の幸を使ったお菓子もたくさんあります。今回の記事では、長崎に行ったら買いたいお菓子を20選、厳選してご紹介します。

1.お土産の定番はコレ!長崎で買いたい人気のお菓子5選

1-1 長崎の定番お菓子「長崎カステラ」

長崎のお土産の定番といえば何といっても「カステラ」です。

最近では色々なバージョンのカステラが販売されていて、抹茶、黒糖からイチゴ、チーズ、ザボンなど、どれにしようか迷ってしまうほどです。

価格 1,300円程度

詳細ページ

1-2 長崎の定番お菓子「長崎物語」

「長崎物語」は、スティック型のバームクーヘンの中にクリームが入っているお菓子です。手作業で詰められるクリームはボリュームたっぷり、優しさも感じられる味です。

包装紙は宗教問題で迫害されて外国に逃れた人たちが故郷の日本を思って書いた手紙をモチーフにしています。

価格 6本864円 30本3,780円

詳細ページ

1-3 長崎の定番お菓子「一口香」

「一口香」とも「一〇香」とも書かれるお菓子は「いっこっこう」と読みます。コロンとした可愛い形ですが、中が空洞という意外性のあるお菓子です。

一口食べると香ばしいのでこの名前が付いたそうです。賞味期限が90日と長いので、すぐには会えない人へのお土産にも向いています。

価格 5個 540円(袋入り) 10個1,296円(箱入り)

詳細ページ

1-4 長崎の定番お菓子「ざぼん漬け」

「文旦」とも呼ばれるザボンは、甘酸っぱさの中にほのかな苦みが感じられる果物で、グレープフルーツに近いものがあります。そのザボンの皮を砂糖、水飴と一緒に加工したのが「ざぼん漬け」です。

そのままお茶うけとして食べるほか、お菓子などにも利用できます。日持ちが60日間というのも嬉しい長さです。大分だけでなく、長崎でも買いたいおすすめのお土産です。

価格 180g 390円 270g 570円

詳細ページ

1-5 長崎の定番お菓子「ハトシロール」

「ハトシロール」は、アジのすり身をパンにはさんで揚げたもので、長崎の名物です。内閣総理大臣賞を受賞したこともあり、おやつとしてはもちろん、オードブルとしても良い品です。

冷凍で持ち歩かなければなりませんが、賞味期限は60日間と長めです。

価格 3本540円

詳細ページ

2.これぞご当地お菓子!長崎らしさ満点のお土産5選

2-1 長崎のご当地お菓子「クルス」

「クルス」とはポルトガル語で「十字架」のことで、その名の通り表面に十字架の模様が浮き彫りになっています。

パリッと軽いせんべいの間にホワイトチョコレートがはさまったお菓子なのですが、チョコレートの中にジンジャーが入っていて、香りがふわりと鼻をくすぐります。

コーヒーチョコレート味と抹茶クリーム味のクルスもあります。

価格 8枚540円 18枚1,050円

詳細ページ

2-2 長崎のご当地お菓子「軍艦島石炭ラスク」

かつて海底炭鉱によって栄えた端島は「軍艦島」と呼ばれています。今は無人島ですが、廃墟が醸し出す独特の景観から近年観光地として人気を博しています。

「軍艦島石炭ラスク」は、真っ黒な見た目が軍艦島のイメージにぴったり。サクサク軽い食感のシュガーラスクです。

価格 1,080円

詳細ページ

2-3 長崎のご当地お菓子「出島蘭館」

江戸時代の鎖国の間も、長崎の出島は海外に開かれていて、そこからチョコレートやチーズなどが日本に入ってきました。

そんな歴史をもとに作られている「出島蘭館」は、オランダ風チーズタルトでチーズクリームとチョコチップが使われています。

外はさっくり、中はしっとりの食感と共に、出島の形の扇型に焼かれているのもこだわりです。

価格 5個 864円

詳細ページ

2-4 長崎のご当地お菓子「麻花巻」

「麻花巻」は花巻の生地を揚げた中華菓子で、長崎ではそのひねった形から「よりより」と呼ばれています。

とても硬いお菓子ですが、噛むほどにシンプルながら深い味わいが感じられてきます。お茶やコーヒー、どんな飲み物にも合うお菓子です。

価格 6本540円 4袋入り1,728円

詳細ページ

2-5 長崎のご当地お菓子「治安孝行」

「治安孝行(ちゃんここ)」は全国菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞したこともある、五島列島のお菓子です。水飴餡とつぶ餡の2種類の餡をたくさんのきな粉で包んだ風味豊かなもので、昭和天皇もお買い上げになった品とか。

長崎 お土産 お菓子