奈良だから買いたいお土産30選!人気のお菓子から雑貨まで紹介

奈良 お土産

奈良旅行を考えているけれど、家族や上司に渡すお土産はどうしようと考えていませんでしょうか。奈良には、日本の歴史が詰まったお土産やおしゃれで可愛い雑貨のお土産まで、様々な種類があります。

奈良は、初めてという方や、修学旅行以来という方、あるいは、奈良が大好きで何回も行っていますという方までに満足していただける、奈良らしいお土産の数々です。

今回の記事では、奈良の人気のお土産やお菓子、雑貨、などをご紹介します。奈良を訪れたら、いっぱいのお土産をぜひ買って帰ってください。

1.奈良の定番お土産!人気商品、お菓子10選

1-1 柿の葉寿司

柿の葉寿司は、紀の川上流を産地として、江戸時代に生まれた、奈良、和歌山地方の伝統料理です。特に、奈良の吉野、五条地域の名物料理が、そのおいしさゆえに、全国に広まりました。

吉野、五条地域には、有名老舗柿の葉寿司店がありますが、それぞれの地域独特の小さなお店も、昔からのなじみ客、ファンがいて、愛されています。お店によって、酢飯の酢具合や、魚の切り方にも特徴があるので、お気に入りを見つけてください。

柿の葉には、殺菌作用があるとされているので、(季節にもよりますが)数日、日持ちしますので、お土産にいいです。お店によっては、秋の季節だけ綺麗に色づいた柿の葉を使用されるところもあり、見た目も華やかなお土産です。

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1-2 奈良漬

奈良漬というぐらいですから奈良のお土産の代表選手です。奈良漬は、なんと奈良時代から続く奈良の伝統食品で、そのころは「かす漬け」と呼ばれていましたが、江戸時代にシロウリの粕漬を「奈良漬」として売り出したところ好評で今に至っています。

奈良漬といえば、シロウリですが、最近では、ナスや大根等、様々な野菜のものが作られています。また、刻み奈良漬や、食べるラー油の奈良漬け版、「和風ラー油べっぴん奈良漬」もおすすめのお土産です

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1-3 三輪そうめん

全国に数あるそうめん産地の中で、三輪そうめんの生産地、奈良県桜井市三輪地方はそうめん発祥の地といわれています。奈良時代の遣唐使が、製麺方法を持ち帰ったといいますからその歴史は長いです。

三輪そうめんは、コシがしっかりし煮くずれないこと、独特の歯ごたえと舌ざわりのよさが特徴です。創業1717年の三輪そうめん山本をはじめ、多くの老舗がその味を競っています。

どちらのお店のそうめんもきっと、ご満足いただけるお土産だと思います。三輪そうめん山本には、「恋そうめん」というハート形に結った乙女心をくすぐるそうめんもあります。

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1-4 吉野本葛

葛とは、山野どこにでも生えるつる性の植物で、その根がくず粉の原料です。吉野葛は、葛の中でも良質のものを取るために、吉野地方で編み出された独自の方法で作られたものです。

吉野葛は、美しい白色をしていて、ヘルシーな食べ物です。葛餅、葛切、葛湯等、おいしいものがいっぱいです。奈良公園周辺では、天極堂、黒川本家等、おいしい葛のお店があります。

できたてをお店でいただくこともでき、おいしかったものをお土産にするというのもいいかもしれません。

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1-5 本家菊屋 御城之口餅

大和郡山市の郡山城の城下にある、天正13年(1585年)創業の本家菊屋は、400年以上の歴史を誇る老舗御菓子司です。その本家菊屋を代表する銘菓が御城之口餅です。

なんと、豊臣秀吉が命名したといいますからその歴史の重さを感じます。粒餡を餅で包みきな粉をまぶした一口サイズの餅菓子です。

本店は、時代劇のお茶屋のような店先で、お茶とともにいただけ、城下町の風情を楽しめますが、奈良市内にも、奈良三条通店や近鉄奈良駅近くの奈良店などいくつかのお店や駅構内等でお土産として買えます。

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1-6 白玉屋榮壽 名物みむろ

大神神社の大鳥居の足元に、本店がある白玉屋榮壽の名物みむろは、奈良県を代表する銘菓のひとつです。170年余にわたって受け継がれてきた伝統の最中です。

ギッシリ詰まった、絶妙な甘さの餡が手のひらより少し小さめのサクッとした最中の皮に包まれています。とっても上品な最中です。お茶席で使われたり、献上されたりするのもうなずけます。

奈良市の三条通に奈良店があります。また、JR,近鉄奈良駅構内お土産物ショップ等でもお買い求めいただけます。

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1-7 今西清兵衛商店 清酒春鹿

日本酒発祥の地、古都奈良が誇る清酒の一つが今西清兵衛商店の春鹿です。信長も、家康も飲んだという「南都諸白」の伝統を受け継ぐ本物のお酒です。

奈良町にある本店では、有料で試飲もできます。試飲は、底に鹿のレリーフが彫ってあるガラス製のお猪口でします。そのお猪口は持って帰ることができます。三色あるので、すべてそろえたいぐらいです。

春鹿のほかにも、大吟醸から超辛口まで各種揃っています。日本酒発祥の地の本物のお酒をぜひ、お土産におすすめです。

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1-8 曽爾高原ビール(そにこうげんビール)

曽爾高原ビールは、国定公園に指定された曽爾高原の雄大な自然の中の曽爾高原・麦の館という醸造所で、ドイツのブラウマイスター直伝の製法で作られている地ビールです。

選び抜かれた素材と、ビール酵母を原料にし、副原料を一切使用しない麦芽100%のビールです。アルト、ケルシュ、ピルスナーともにそれぞれの特徴を持ち、様々な方に楽しんでいただけます。

瓶ラベルも、曽爾高原の四季を写したもので、お土産にぴったりです。近鉄百貨店各店や、道の駅等でお買い求めいただけます。

曽爾高原ビール

1-9 萬々堂通則 ぶと饅頭

春日大社の創建当時から今に至るまで、御祭礼にお供えされる供物の唐菓子の「ぶと」を、春日大社の許可を得て、食べやすくアレンジしたものだそうです。小麦粉の生地の中に小豆のこし餡を包んで揚げてあり、表面には砂糖がまぶしてあります。

上品な餡ドーナツといったところでしょうか。和菓子にしては珍しく、キャンディーのようにひねって包んであります。その包み紙には、春日大社の藤の社紋が描かれており、奈良らしい伝統のお菓子です。

萬々堂通則は、奈良の繁華街、餅飯殿商店街の中にあります。ぶと饅頭のほかにも、東大寺・開山堂の椿をかたどった「糊こぼし」や、干菓子「青丹よし」等、奈良らしいお菓子がいっぱいなので、お土産を選ぶのも楽しいです。

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1-10 総本店柿寿賀 柿寿賀(かきすが)

奈良県での柿は、大和朝廷の時代から栽培され、今では、日本で有数の生産県になっています。そんな奈良県には、柿を使ったスイーツがたくさんありますが、中でも秀逸なのがこの柿寿賀です。

柿寿賀は、柚子皮を芯にして、それを干し柿で巻いたものです。甘さの中にキラリと光る柚子の酸味がアクセントの上品なお菓子です。

名前は、様々な効能を持つとされる柿と、長寿を祝い意味の「寿賀」にちなんだ、おめでたいお菓子です。

柿寿賀のほかにも、柿の専門 奈良吉野いしい等、柿の産地ならではのお菓子が、あちこちで売られていますので、ぜひお土産におすすめです。

柿寿賀の紹介ページ

2.奈良の美味しいお菓子、知っておくべきスイーツ10選

2-1 まほろば大仏プリン本舗 まほろば大仏プリン

シンプルかつ上質な素材で作られた名物プリン、大人気のまほろば大仏プリン(大)は、普通サイズに比べて約6倍の大きさです。蓋ににこやかな笑顔が素敵な大仏様のイラストが描かれ、迫力満点の大きさの瓶に入っています。

日本各地からの観光客の皆さんだけでなく、外国、特にアジアからのお客様にも大人気です。まほろば大仏プリン(大)をお土産にもらった方の、驚いた顔を想像するだけでうれしくなります。

まほろば大仏プリン本舗では、定番のまほろば大仏プリンのほかに、新製品も続々登場していますので、来るたびにチェックしてみてください。

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2-2 横田福栄堂 鹿サブレ

奈良といえば、大仏様と奈良公園の鹿です。その鹿をイメージして焼き上げたサクサクのサブレが、横田福栄堂の鹿サブレです。

お味も姿同様、どこか懐かしささえ感じる、昔ながらのシンプルです。カリカリ、サクサクのやさしい風味の鹿サブレは、どなたにも喜ばれること間違いなしのお土産です。

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2-3 チョコ豆 御神鹿のふん

奈良公園で鹿さんと遊んだことがある方なら、奈良公園の芝生のあちこちに、鹿さんたちの落とし物があちこちに落ちていることをご存知です。その鹿さんたちの落とし物を奈良土産の名物にしてしまいました。

奈良市出身のタレント、明石家さんまさんがずいぶん昔に触れられて以来、不動の人気商品になりました。パッケージには、さんまさんのイラストがついていてもらった方も大喜びです。

お値段もお手頃なので、いっぱい買っても大丈夫なお土産です。

チョコ豆 御神鹿のふんの紹介ページ

2-4 菊一文殊四郎包永 春日鹿まんじゅう かのこ

菊一文殊四郎包永といえば、全国に名を知られた、包丁、刃物の老舗です。その菊一文殊四郎包永が、春日大社の神様の使いである奈良の鹿をかたどったお饅頭を作りました。

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