小田原のお土産特集!定番から人気お菓子、日持ちするものまで

小田原 お土産

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小田原駅のお土産③「小田原れもんわいん」

「小田原れもんわいん」は、良質なレモンが採れる小田原の片浦地区のものを使って造られている地区限定、本数限定のワインです。

アルコール度は10度と普通のワインよりは低めで、お酒のさほど強くない人でも飲みやすく仕上がっています。

きりっとした酸味とレモンの爽やかな香りが特徴です。持ち帰るにはちょっと重いのですが、珍しさと美味しさで盛り上がること間違いなしのお土産です。

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3.すぐには会えない人にも!小田原の日持ちのするお土産

日持ちするお土産①「足柄茶まんじゅう」

足柄茶は、神奈川県西部の丹沢エリアで栽培されているお茶です。

旨みと渋みのバランスがとれている足柄茶を生地に練り込んで作ったのがこの「足柄茶まんじゅう」で、ひと口かじればお茶の香りが広がる甘さ控えめのまんじゅうです。60日間おいしく食べられます。

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日持ちするお土産②「梅干し」

小田原市の曽我は梅の産地として有名です。花の時期には多くの観光客が訪れ、ひと足早い春の訪れを楽しみます。

「曽我の梅干し」は「神奈川県名産百選」で推奨されている品で、常温で保存できる上に重さもさほどないのでお土産におすすめです。

梅干しの大きさや使われている梅の品種によって値段もさまざまですが、中には1粒で数百円もする高級品もあります。

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日持ちするお土産③「片浦レモンドロップ」

「小田原柑橘倶楽部」は、地元の14の会社が出資して地域振興のための商品を開発しています。

「片浦レモンドロップ」もその商品の1つで、低農薬のレモンで作られるドロップは風味が生かされ、シンプルながら味わい深い仕上がりになっています。

小田原城や海、柑橘の木など小田原の風景がプリントされたレトロ調の缶も人気です。賞味期限は製造日から1年です。

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日持ちするお土産④「相模湾しらすせんべい」

「相模湾しらすせんべい」は、相模湾で採れた地物のしらすをたっぷりと生地に練り込んだ、さくさくと軽いせんべいです。

口当たりと磯の香り、ほのかな塩味が心地よく、食べ始めるとなかなか止められません。ビールやお酒のお供にもぴったりの一品です。日持ちは120日です。

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4.自分にも欲しい!小田原らしい雑貨のお土産

小田原の雑貨①「寄木細工」

さまざまな木の色を生かし、それを組み合わせて工芸品に仕立てた「寄木細工」は箱根エリアの名産品ですが、小田原でもとてもたくさん売られています。

寄木細工の商品としては「からくり箱」が有名ですが、お土産にふさわしい小さなキーホルダーやしおり、髪留め、アクセサリ―など、予算や目的に応じて多種多様な品があります。

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小田原の雑貨②「小田原ちょうちん」

「小田原ちょうちん」は円柱状の提灯で、蛇腹のように折りたためて携帯に便利なものです。童謡の『おさるのかごや』にも登場することでも知られています。

提灯を実用で使うことはないでしょうが、この小田原ちょうちんをかたどった置物やキーホルダーなどは小田原らしいお土産として人気です。市内ではちょうちん作りの体験ができる所もあります。

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小田原の雑貨③「小田原漆器」

国の「伝統工芸品」にも認定されている「小田原漆器」の始まりは室町時代の中頃とも言われていますが、戦国武将の北条氏康(北条氏3代目)が本格的に奨励して発展してきました。

自然の木目の美しさを残したシンプルな美しさと丈夫さが特徴です。お土産には実用的な箸置きや、取り分け用のスプーンなどはいかがでしょうか。

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5.まとめ

以上、小田原のお土産をご紹介しました。

箱根や熱海、伊豆への通り道として素通りしてしまうことも多い小田原ですが、お城をはじめ見どころもあり、各種のお土産もたくさんあります。

東京から1時間半という近さも魅力です。都内から気軽に行けますので、次の休みは小田原に行ってみましょう。

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