世界遺産にもなった大浦天主堂!見どころや歴史、注意点を紹介

国宝 大浦天主堂

1867年、プティジャン神父が門前にこのマリア像を据え付け、信徒発見の記念式典を催しました。

大浦天主堂の見どころ④「ステンドグラス」

正面の祭壇奥に「十字架のキリスト」像、また、側廊や高窓にも色とりどりのステンドグラスがはめ込まれています。

教会に入れば、ステンドグラスの明かりの中、荘厳な雰囲気に包まれます。

4.大浦天主堂の基本情報、見学時に注意すること

大浦天主堂はとても有名な観光地なのですが、カトリックの信者の方たちには大切な教会です。

見学する時はあらゆる撮影機器での撮影は禁止、携帯電話もマナーモードか電源をOFF、喫煙、飲食、飲酒も行わないようにしましょう。

大浦天主堂の住所

長崎県長崎市南山手町5-3

大浦天主堂の拝観時間

8:00~18:00(拝観受付は17:30まで)

大浦天主堂の拝観料

大人 1000円

中高生 400円

小学生 300円

「一般 障害のある方」

大人 300円

中高生 200円

小学生 150円

「団体」

大人 900円

中高生 300円

小学生 200円

「団体 障害のある方」

大人 250円

中高生 150円

小学生 100円

20名以上に団体料金が適用

拝観料に「大浦天主堂キリシタン博物館」(大浦天主堂に隣接する「旧羅典(らてん)神学校」「旧長崎大司教館」の入場料を含んでいます。

アクセス(JR長崎駅から)

市電

長崎駅前で1番「正覚寺下」行き(約10分)→「築町」で乗り換え 5番「石橋」行き(約5分)→「大浦天主堂下」下車 徒歩約5分

バス

長崎駅(約15分)→「大浦天主堂下」下車 徒歩約5分

最後に

いかがでしたでしょうか。

世界遺産にも認定された大浦天主堂は、長崎観光をする際には外せないスポットです。

歴史を知っておくと、よりその場所が楽しめますので、ぜひ参考にしてください。



国宝 大浦天主堂