5000円以下でも行ける貧乏旅行の節約術!おすすめの海外や国内も紹介

貧乏旅行

お金を節約して貧乏旅行をしたいと考えていませんでしょうか。豪華な旅行へ行きたいけれど、お金に余裕がないと難しいですよね。

今回の記事では、貧乏旅行をするための節約術やおすすめの旅行スポットを紹介しています。また、おすすめの貧乏旅行に関しての口コミも記載してあるので、ぜひ参考にしてください。

1.貧乏旅行で必要な節約術を3つ紹介

1-1 貧乏旅行の節約術①「交通手段、移動費用を節約」

交通費節約術「さくら観光の夜行バスを利用」

夜行バスであれば、東京〜大阪までを平日だと約2,000〜3,000円程度で移動することができます。土日であれば、4,000円〜5,000円程度です。

大阪〜仙台であれば、5,000~8,000円程度になります。時期や日によっても値段は大きく変化しますので、事前に調べると良いでしょう。

さくら観光
https://www.489.fm/

交通費節約術「青春18切符を利用」

青春18切符は、年齢関係なく使用することができます。5日分で11,850円で販売しており、1日分で計算すると2,370円なので一日の運賃が2,370円以上かかるようであればお得な切符になります。また、青春18切符は、みどりの窓口で購入することができます。

【値段】
11,850円(おとな・こども同額)

【条件】
・1枚のきっぷを1人で5回まで利用可能
・5人で1回などのグループでの利用可能
・1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限り

青春18切符について
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/youth18-ticket/

交通費節約術「自転車で移動」

ロードバイクやクロスバイクなどの自転車を持っていれば、長距離の旅行も可能です。自転車で移動すると無料で移動できますので、移動費を節約するのにおすすめです。

交通費節約術「車で移動」

高速通行料 約12,000円(ETC利用時)

ガソリン代110円/Lとすると、ガソリン代は4000円程度
(約520キロの場合)

上記で紹介した金額は、大阪と東京を車で移動した場合でのおおよその金額になります。大阪〜東京を車で移動した場合にかかる時間は約6時間程度です。サービスエリアなどの休憩時間も考慮するとなると、もう少しかかります。

交通費節約術「LCC(格安飛行機)」

片道 5,000~10,000円程度

費用を抑えて海外旅行をしたい方にLCCを利用するのがおすすめです。安い時期であれば、往復チケットを2万円以下で購入することも可能です。

Jetstar
http://www.jetstar.com/jp/ja/home

新幹線での移動にかかる費用相場

自由席
のぞみ・ひかり・こだま利用時
13,240円(運賃:8,510円、自由席特急料金:4,730円)

指定席
のぞみ利用時
14,050円(運賃:8,510円、指定席特急料金:5,540円)

ひかり・こだま利用時
13,750円(運賃:8,510円、指定席特急料金:5,240円)

新幹線の値段に関して
https://www.jr-odekake.net/shinkansen/riyou/price/

1-2 貧乏旅行の節約術②「宿泊先を工夫」

貧乏旅行をするには、宿泊費の節約は必須でしょう。最近では、Airbnbという宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのサイトなども出てきております。

下記の宿泊料金を参考にしていただき、ぜひ貧乏旅行の参考にしてください。

宿泊節約術「Airbnb」

2,000~10,000円
(値段は大きく変わります)

Airbnb
https://www.airbnb.jp/

宿泊節約術「ネットカフェ」

1,000~3000円程度

ネットカフェには、椅子に座って過ごすような席であったり、寝っ転がることのできるフラットシートがあったりなど、様々なタイプの席が完備されています。それぞれのネットカフェで料金は違いますので、事前に調べると良いでしょう。

メディアカフェポパイ
http://www.media-cafe.ne.jp/tenpo/shinjuku/service.htm

宿泊節約術「ビジネスホテル」

4,000円程度

ビジネスホテルで宿泊するのは、貧乏旅行にはおすすめです。「スーパーホテル」というビジネスホテルは人気のホテルであり、一泊5,000円で朝食がついています。接客サービスも良く、細かい気配りが人気のビジネスホテルです。

スーパーホテル
https://www.superhotel.co.jp/

宿泊節約術「カプセルホテル」

2,500円程度

カプセルホテルも貧乏旅行にはおすすめです。カプセルホテルは、通常のホテルのような個室は無く、ベットが2段に積まれているのが特徴です。

大浴場も併設しているカプセルホテルもあり、快適に過ごすことができます。

宿泊節約術「ユースホテル」

日本のユースホテルは3,000円程度
アジアの安いホテルは1,000円程度でも可能
ヨーロッパの高いホテルであれば3,000~4,500円程度

ユースホテルとは、ドイツで生まれた「旅をしたい若者に安全で安い宿を提供しよう」として始まったのがきっかけでできたホテルです。

そのため、比較的安く宿泊することができるので、貧乏旅行を考えている方にはおすすめのホテルです。

宿泊節約術「オールナイトの映画館」

1,800円程度

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