【厳選】佐渡のお土産特集!新潟の人気お菓子やおすすめを紹介

佐渡 お土産

新潟県の離島である佐渡は、海流の関係で夏は高温多湿、冬の積雪は本土ほど多くありません。四方を海で囲まれ、陸地には山地や平野が広がる豊かな自然に恵まれた佐渡には、土地の産物を生かした様々なお土産があります。

今回の記事では、佐渡に訪れたら買いたいおすすめのお土産を厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.佐渡に訪れたら買うべき定番のお土産5選

1-1 佐渡の定番お土産「地酒」

あまり知られていませんが、佐渡では魚沼と並ぶと言われるほど上質な米がとれます。また、1000m級の山々から湧き出る清らかな水にも恵まれています。

酒造りに恵まれた条件を持つ佐渡には、地元でしか販売されていない酒、世界的な評価を受けている酒など、お土産には最適の銘柄がたくさんあります。

中でも軽やかで華やかなニュアンスをもつ「真野鶴大吟醸」は、エールフランス航空のファーストクラスとビジネスクラスに採用されたお酒です。朱鷺が飛び交う優しい色合いのラベルも好評です。

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1-2 佐渡の定番お土産「海藻製品」

海に囲まれた佐渡では海藻がたくさん採れるので、島内の多くの場所でそれらを使った食品を目にすることができますが、中でも佐渡のソウルフードと言われているのが「いごねり」です。

原料は「いご草」という海藻で、それを煮て漉した後、冷やしたものが「いごねり」です。板状のものや、くるくると巻いたものなど形は様々ですが、醤油をかけて薬味と共に食します。

磯の香りが広がり、栄養価も高い、佐渡らしさ満点のお土産です。

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1-3 佐渡の定番お土産「フグ製品」

佐渡の近海では天然フグが水揚げされます。そのフグから作られる「ふぐの子の粕漬」は九州の「カラスミ」、愛知の「コノワタ」と並んで、日本三大珍味と言われています。「ふぐの子」というのはフグの卵巣のことです。

毒をもつフグの卵巣の毒抜きをし、1年以上酒粕に漬けたものが「ふぐの子の粕漬」です。酒粕を取り除き、薄くスライスすれば酒の肴に好適、ご飯のお供にも最高です。

塩気があるので、調味料としてドレッシングに混ぜたり、アイディア次第で食べ方が広がるお土産です。

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1-4 佐渡の定番お土産「イカ製品」

近海でたくさん獲れるため、佐渡では1年中おいしいイカが味わえます。イカを利用した製品もたくさんあります。お土産としては丸干しや塩辛がポピュラーですが、インパクトのあるものに「いか徳利」があります。

イカの胴の部分を膨らませて乾燥させたものですが、中に熱燗を注ぐとイカの風味が加わって何とも言えない美味しいお酒になります。

付いている足の部分(ゲソ)も炙って酒の中に入れたりおつまみとして食べたりできます。胴の部分も徳利として使用した後に食べることができます。

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1-5 佐渡の定番お土産「牡蠣製品」

佐渡にある加茂湖は新潟県で一番大きな湖です。加茂湖ではカキが養殖されていて、それを使った製品が販売されています。

カキ製品のバリエーションはさほど多くありませんが、ご飯の素、燻製、オリーブオイル漬けなどがラインアップされています。

カキには多くの栄養素が含まれる上に、佐渡のカキは磯臭さがなく食べやすいと評判です。

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2.甘い物好き必見!佐渡の美味しいお菓子5選

2-1 佐渡で買いたいお菓子のお土産「Shima Cheese」

佐渡では酪農もなかなか盛んで、チーズやバター、またそれらを使ったお菓子などがお土産として喜ばれています。

「プチドール」は佐渡で生産された素材を使って洋菓子を作っている店で、「Shima Cheese(島チーズ)」にも佐渡産の地鶏の卵、牛乳、クリームチーズが使われています。

「Shima Cheese」はプレーンの他に、やはり佐渡の名産である柿のフレーバーもあり、可愛いまるい容器と共に佐渡の恵みが詰まったお土産として人気です。

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2-2 佐渡で買いたいお菓子のお土産「わかめもなか」

「幸次郎製菓」が製造している「わかめもなか」は、まず名前にインパクトがあります。そして中身はさらなるインパクト、餡は緑色でほんのりと磯の香りがするのです。

これは、佐渡でとれたワカメを乾燥させ、粉末状にして白餡に練り込んでいるためです。甘さの中にほんのりと塩気も感じられ、お菓子として違和感はありません。

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