西郷どんの舞台を見に行こう!夏の鹿児島フェリー旅と桜島観光

桜島 観光

鹿児島旅行に行かれたことがありますでしょうか。鹿児島は、NHKの大河ドラマ「西郷どん」の舞台にもなり、注目を集めている場所でもあります。

今回は鹿児島にスポットライトをあてて、鹿児島へ行くおすすめフェリー旅や、鹿児島市内のおすすめスポット、鹿児島の象徴「桜島」についてご紹介させていただきます。

1.鹿児島への交通手段について

まず鹿児島にはどのような交通手段があるのでしょうか。本州から鹿児島への公共交通機関での交通手段についてご紹介させていただきます。本州からのは主な交通手段は以下の三つがあります。

交通手段① 飛行機で鹿児島空港へ

鹿児島の空の玄関口である鹿児島空港へは、国内外23路線が就航しています。その中でも関東方面からは羽田空港から一日23便、成田空港から一日3便の飛行機が就航しています。

中部方面からは中部国際空港から7便、富士山静岡空港から2便が就航しています。関西方面からは伊丹空港から一日13便、関西空港から一日2便が就航しています。(2018年2月現在)

所要時間は羽田空港からは約2時間、中部国際空港からは約1時間30分、伊丹空港からは約1時間15分となっています。

交通手段② 九州新幹線で鹿児島中央駅へ

九州新幹線の終着駅は鹿児島の中心である鹿児島中央駅となっており、本州からは新大阪駅発の「みずほ」、「さくら」にて鹿児島まで向かうことができます。

その所要時間は、停車駅が少ない「みずほ」で新大阪駅から鹿児島中央駅まで約3時間50分です。飛行機と新幹線を比較すると、やはり飛行機の方が圧倒的に早いので、時間を優先する方は飛行機が便利かもしれません。

交通手段③ フェリーで鹿児島志布志港へ

現在、本州からは大阪南港からのフェリーが就航しており、商船三井系のフェリー会社である「さんふらわあ」の「さつま号」、「きりしま号」が大阪南港と鹿児島志布志港を結んでいます。

所要時間は約15時間で、日曜日以外は大阪南港17時55分発、日曜日は大阪南港17時発となっています。往路復路ともに一日一便ずつです。

2.鹿児島へのフェリー旅について体験レポート

時間に余裕が無いとなかなかできないフェリー旅ですが、今回は鹿児島へのフェリー旅について少し詳しく紹介させていただきます。

フェリー観光さんふらわあ

桜島 観光

大阪・鹿児島間を結ぶさんふらわあさつま・きりしま号は全長186m、旅客定員782名のフェリーです。船内にはレストランや大浴場があり、宿泊施設も大部屋の寝台からファミリータイプ、一人タイプの個室までさまざまな種類があります。

2018年には新しい船が竣工となり、順次リニューアルした新船に切り替わります。新船ではスイートルームが新設されたり、個室全室にシャワー室が新設されたりする等、長時間にわたる船旅での快適性が増しています。

フェリーの内部、景色

桜島 観光景色

さんふらわあフェリーでは単なる移動手段の枠を超えた非日常の空間を味わうことができます。個室の部屋はビジネスホテルの一室に遜色がない快適さです。

自由に見学することができる甲板デッキでは、出発後には大阪や神戸の夕暮れの街並みを、夜は暗闇の中から遠く四国の海岸沿いの明かりを、朝には日向灘から宮崎、鹿児島の美しい海岸沿いを眺めることができます。

また、食事は夕朝ともにバイキングで、美味しい食事を船上で味わうことができます。

鹿児島到着

桜島 観光景色ⅲ駅

フェリーは鹿児島県志布志市の志布志港に翌日の朝に到着します。志布志港からは鹿児島市内向けに事前予約制のシャトルバスがあり、2時間ほどで鹿児島市内まで向かうことができます。

ただ時間がたくさん余っているという方は、志布志駅からローカル線を使って宮崎経由でゆったりと鹿児島市内に向かうことも一つの手です。

志布志駅はJR日南線の終着駅なのですが、駅舎が何とも言えない雰囲気の良さです。

3.体験レポート!鹿児島市内を観光しました。

鹿児島市内に来たら外せないのが鹿児島一の繁華街である天文館です。

鹿児島市内の交通の中心は九州新幹線の発着駅である鹿児島中央駅で、鹿児島中央駅から天文館へはバスや市電(路面電車)で向かうことができます。

市電(路面電車)で天文館へ

桜島 観光景色ⅲ駅

鹿児島市内は市電が非常に発達しており、ひっきりなしに電車が来ます。

基本的に鹿児島市内の移動は、市電に乗れば主要処へ行くことができます。なお鹿児島中央駅から天文館までは所要時間は約7分です。

しろくまでかき氷

かき氷



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