関東、関西のおすすめ秘湯特集!疲れを癒してくれる秘湯6選

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十津川村は、日本で一番広い村で、奈良県最南端にあり、紀伊半島の内陸にある、村の9割が山という山村です。奈良県中部の近鉄八木駅からは、日本で一番長い、高速道路を通らない路線バスで十津川村まで4時間です。

泉質は、硫黄泉で、露天風呂も2カ所あります。循環、塩素消毒をしていない源泉かけ流しの温泉を楽しめます。

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関西のおすすめ秘湯②「湯の峰温泉 あづまや」

湯の峰温泉あづまやは、和歌山県田辺市にあり、新宮からバスで1時間のところです。湯の峰温泉の歴史は古く、平安時代の熊野詣にまでさかのぼります。

日によって7回も湯の色が変化すると言われる天然温泉の岩風呂「つぼ湯」も参詣道の一部として世界遺産に登録されています。そこからゴボゴボと湧き出る湯は90度の熱湯です。

あづまやは、木造純和風の建物と槙の木でできた槙風呂、むしぶろが自慢です。

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関西のおすすめ秘湯③「新祖谷温泉 ホテルかずら橋」

新祖谷温泉 ホテルかずら橋は、徳島県三好市池田町にあります。池田町は、昔、甲子園で蔦監督とやまびこ打線で有名になった池田高校があるところです。

もう一つ、池田町で有名なのが祖谷のかずら橋です。絶景とスリルを楽しめる吊り橋です。そのかずら橋から、ホテルの名前をいただいています。

ホテルかずら橋の自慢は、山小屋風のケーブルカーに乗り、山頂の温泉に入ります。まさに天空のお湯です。

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まとめ

関東・関西のおすすめの秘湯6選、いかがでしたでしょうか。

秘境の湯、秘湯ですから、アクセスは決して良好と言える場所ではないですが、それゆえの良さを感じていただけることでしょう。

ここにあげた6選は、ゆっくり泊まれる秘湯をリストアップしましたが、日帰りで行ける立ち寄りの秘湯というのもありますから、手始めに行ってみるのもいいかもしれません。

群馬県の宝川温泉 汪泉閣や、奈良県の小処温泉などは秘湯感たっぷりです。



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