【厳選】大事な人に渡したい!島根県で買うべきお菓子のお土産

島根 お土産 お菓子

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2-3 島根らしいお土産「出雲三昧」

「出雲三昧」は落雁、粒入りの羊羹、求肥の三層構造の和菓子で、それぞれに違う歯触りと口どけを楽しむことができます。

1つ1つの美味しさが口の中で一緒になり、さらに美味しく感じる不思議な感覚が味わえます。濃いめに入れた緑茶と一緒に頂きたいお菓子です。

包み紙が上品で日持ちも10日ほどあるので、お土産にもってこいの品です。

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2-4 島根らしいお土産「松江葵」

「松江葵」は、皮や包み紙に三葉葵の模様が入った最中です。三葉葵の紋は徳川家のものですが、一門や親藩の間では少しずつ異なる三葉葵の紋を使うことが許されていました。

藩主御用達の菓子司だった一力堂では、松江葵の家紋を使うことが許されており、それがこの「松江葵」につながっています。

菓子箱の中には説明書が入っていて、徳川一門の三葉葵紋について知ることができます。

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2-5 島根らしいお土産「げたのは」

世界遺産に登録された石見銀山。そこで有名なお菓子が「げたのは」で、鉱山で働いていた労働者たちも糖分補給のために食べていたと言われるものです。

かりんとうとクッキーの中間のような食感の、黒糖風味のお菓子です。叩くと下駄で歩くカラコロという音に似ている音がすることが名前の由来とか。そこそこの堅さがあり、食べごたえを感じます。

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3.島根のちょっと変わったお菓子!お土産におすすめ4選

3-1 島根の変わったお土産「どじょう掬いまんじゅう」

島根と言えば「安来節」に合わせて踊る「どじょう掬い」を連想する人も多いことでしょう。その「どじょう掬い」で付けるひょっとこの面をお菓子にしたのが「どじょう掬いまんじゅう」です。

白餡の入ったまろやかな味の饅頭で、安来のイチゴを使ったジャムが入った「いちご」、こし餡がベースの「津和野栗あん」もあります。

2個入りから20個入まで数の選択肢が多く、渡す相手の数によって選ぶことができて便利です。

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3-2 島根の変わったお土産「しじみマドレーヌ」

地元島根の素材やモチーフをうまく取り入れてユニークなお菓子を製造販売しているケーキハウスアガートから出されているのが、焼き菓子「しじみマドレーヌ」です。

マドレーヌと言えば、筋の入った貝殻の形のものも多くありますが、これはツルンとしたシジミの形をしています。形だけでなく、生地にはシジミのエキスも入っています。

ユニークなマドレーヌはお土産としても話題性たっぷりです。

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3-3 島根の変わったお土産「島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました」

字が似ていて場所も近い鳥取県と島根県はよく混同されてしまいます。それを逆手に取ったのがこの「島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました」というお菓子です。

チョコが練り込まれたサクサクのパイで、周りにはザラメがかかっていて食感に面白みを加えています。ユニークなネーミングはお土産として受けること間違いなしです。

袋に描かれている男の子は「島根Super大使」に任命されている「吉田くん」で、島根県内では時々お目にかかります。日持ちは3カ月と長めなので、すぐには会えない人へのお土産にも向いています。

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3-4 島根の変わったお土産「おろち饅頭」

ヤマタノオロチは1つの胴体に8つの頭と8つの尻尾をもった蛇で、スサノオノミコトに退治された伝説で有名です。出雲にはヤマタノオロチに関連する場所がたくさんあります。

「おろち饅頭」はそんな怪物の名前からとったもので、もちもちの黒糖風味の皮に、皮むき餡が入った饅頭です。一口食べれば期待通りの美味しさが口の中に広がります。

ほおばりながら、子供の頃に聞いたことがあるヤマタノオロチの伝説を思い出すことでしょう。

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4.まとめ

以上、島根県のおすすめのお菓子をご紹介しました。

首都圏から距離があるためあまり知られていない島根県ですが、美味しそうなものがたくさんあります。旅行に行ったら是非探してみてください。

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