【体験】台湾の屋台特集!絶品グルメからおすすめスイーツまで

台湾 屋台

台湾旅行をする前に、おすすめの屋台について知りたいと考えていませんでしょうか。台湾の屋台は、気軽に食べれるおすすめの料理であり、台湾色満載で、なによりお財布にやさしいところが嬉しいです。

今回の記事では、実際に台湾を訪れた時に食べた、おすすめの屋台について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.台湾の屋台について

台湾では、夜市に限らず、朝食や昼食も道端の屋台や簡易なお店で簡単に済ませる人が多いです。なぜでしょうか。大きな理由が、台湾の住宅事情に関係があります。

台湾の賃貸物件は、多くの場合、キッチンがない物件が多いのです。キッチンがないわけですから、必然的に外食に頼らざるを得なくなります。

それを支えるのがから、小吃(シャオチー)と呼ばれる、安くておいしい屋台の食事です。さぁ、屋台グルメを満喫しましょう。

2.絶品料理がたくさん!台湾のおすすめ屋台グルメ5選

2-1 台湾の屋台グルメ「胡椒餅(フウチャオピン)」

台湾屋台

先ほども書きましたが、小吃(シャオチー)とは、手軽に食べられるおやつや軽食のことです。そのシャオチーの代表選手が胡椒餅です。

しっかりスパイシーで、ゴロっと大きな豚肉とネギが入った窯焼き豚まんといったところでしょうか。窯焼きで、外側はぱりぱり、中は肉汁たっぷりのジューシーさで、一度食べたら、病みつきになること間違いありません。

熱々をほおばってみてください。どこの夜市にも必ずお店が出ていて、並んでいる人がいます。屋台の他にも、常設のお店で人気店もあります。それぞれのお店が、独自の味付けを競っています。

2-2 台湾の屋台グルメ「大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)」

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漢字だけを見ると、いったい何だろうと思ってしまいますよね。一口で言い表すと、ライスホットドッグという感じです。日本でも、ソーセージのことを腸詰と言います。そして、日本のモスバーガーには、ライスバーガーっていうのがあるぐらいです。

だいたい、どのようなものか想像できましたでしょうか。大腸包小腸は、米腸(ミーチャン)と言われるもち米のソーセージで、香腸(シャンチャン)と言われる、一般的なソーセージを包みます。

写真左側の屋台の赤っぽいのがそれです。間にピリッとした野菜等を挟みます。米腸のほのかな甘みと肉汁たっぷりのソーセージが絶妙のコンビネーションです。

ぜひぜひ、一度は食べてみてください。お味は保証付きです。

2-3 台湾の屋台グルメ「大鶏排(ダージーパイ)」

こちらの写真は撮り忘れてしまったのですが、簡単に説明すると鶏のから揚げです。でも、日本で売っている鶏のから揚げを想像していると、度肝を抜かれます。

とにかく大きいです。そんなの食べられないよと思うかもしれませんが、意外にしつこくありません。外側はカリッカリッ、中はジューシーです。胸肉を使っているようなので、想像以上に食べることができます。

でも、やっぱり、一つ全部を食べてしまうと、ほかの屋台グルメがいただけないので、お友達や家族と取り分けるのがおすすめです。

熱々を順番に食べたりするのも、旅のいい思い出です。士林夜市にも何店かありますので並んでください。

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2-4 台湾の屋台グルメ「臭豆腐(チョウドウフ)」

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臭豆腐のことを知らなくても、臭豆腐の独特の匂いについては、聞いたことがあると思います。確かに、相当な匂いがします。正直な話、匂いというより、臭いという感じです。

生で食べたり、煮込んだり、揚げたりして食べますが、一番食べやすいのは、写真のように揚げてあるものかもしれません。



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