人気料理なのに値段は手頃!台湾旅行で食べた食事を全て紹介

台湾 食事

台湾旅行に行ったらまずい料理を食べて食事を後悔したくないと考えている方も多いのではないでしょうか。せっかくの海外旅行をしているのに、残念な気分にはなりたくないですよね。

今回の記事では、二泊三日で台湾旅行をした著者が、台湾で食べた食事を全て紹介します。ぜひ、参考にしてください。

台湾での食事1日目

まず台湾1日目の食事は、東門にあるディンタイフォンというお店で食事をしました。台湾についたのが、15時程度だったので、ホテルにチェックインしてから早めの夕食を食べようということでした。

台湾 東門グルメ

こちらがディンタイフォンというお店です。20分待ちでしたが、混んでる時は1時間待ちなども普通にあるそうです。

台湾の食事「小籠包」100点

台湾東門小籠包

やはり台湾の小籠包は美味しかったです。熱々の肉汁が包まれており、お酒にも合うので台湾での食事をする際に欠かせない一品です。

台湾の食事「牛肉麺」80点

台湾東門 グルメ

台湾料理として有名なのが牛肉麺。煮込んだ牛肉は柔らかく、スープも好みの味で美味しかったです。しかし、友人は苦手だったようで、好き嫌いがあるかもしれません。

台湾の食事「空芯菜」60点

台湾東門 グルメ

空芯菜炒めはお酒にも合う料理の一つであり、台湾ビールと相性は良かったです。

台湾の食事「酸辣湯」70点

台湾1日目夕飯

酸辣湯は、すっぱ辛い中華スープです。麺が入っているタイプの料理もあり、台湾に行ったら食べたい料理の一つです。

台湾での食事2日目

台湾での食事2日目は、朝ごはんから始まります。西門町のホテルに泊まったのですが、なかなか朝早くだと開いているお店もありませんでした。そんな中、行列ができているお店があったのでこちらで食事をしました。

台湾食事2日目

台湾のカフェのようなお店ですね。

台湾の食事「カフェでの朝食」60点

台湾食事2日目

カフェでも小籠包が売っていたので買いましたが、昨日食べた小籠包の方が全然美味しかったです。あとは、薄いクレープのような皮で卵とベーコンのような肉を巻いた料理がありましたが、そちらはまぁまぁでした。

朝食を終えて、龍山寺を観光した後に、昼食タイム。

龍山寺駅の近くには、艋舺夜市と呼ばれる夜市があり、お昼に行ったのですが、そこの四方阿九というお店で魯肉飯という台湾料理を食べました。

龍山寺の近くの夜市

こちらがそのお店の看板です。結構人気店で、何人かの観光客もいました。

台湾の食事「魯肉飯」50点

台湾 食事 龍山寺

こちらがその魯肉飯です。ご飯の上に台湾の煮込み豚肉をかけただけのシンプルな料理です。見た目はすごく美味しそうだったのですが、少し喉につっかえる感じがしたので個人的には50点程度。人気のソウルフードらしいです。

そして九份にタクシーで移動。



台湾 食事