高尾山の観光体験記事!森林浴できる癒しスポットを楽しもう

高尾山

東京から気軽に行ける癒しのスポット、高尾山を訪れたいと考えていませんでしょうか。高尾山は、人気の観光地でもあり、訪れる人は年間約300万人で、登山者数はなんと世界一です。

高尾山は、登山といっても軽装で登ることができ、夏になればビアガーデン「高尾山ビアマウント」がオープンするので、若い世代からも人気を集めています。

今回はそんな高尾山に、初挑戦で挑んできました。本当に軽装で登れるのか、高尾山の人気の秘密は何なのか、東京八王子高尾山の魅力をたっぷりとお伝えします。

軽装で登頂できる!癒しの高尾山を観光体験

高尾山中腹地点からの眺め

高尾山

登山というと重いリュックを背負い、専用の靴を履いていくイメージがありますが、高尾山は違いました。軽装で楽しむことができ、サンダルで登っている女性を見かけるくらいです。

「そんな山があるのか」と疑問に思うかもしれませんが、実際にあります。しかも、登山初挑戦でしたが、高尾山は楽しいと思いながら登ることができました。

高尾山の標高は599m。日本最高峰である富士山が3776mなので、富士山と比べるとそれほど大きな山ではないことが分かります。

大きな山ではありませんが、中腹からでも東京の街並みを見ることができました。この中腹地点には、夏になるとビアガーデン「高尾山ビアマウント」がオープンします。

高尾山の展望レストランから見える景色はまさに絶景で、その景色を見ながら飲むビールは普段の2倍も3倍も美味しく感じられます。昼は青空の下、夜は東京の夜景を楽しみながら食事するなんて贅沢な時間です。

高尾山中腹まではケーブルカー、リフトで楽々

高尾山

高尾山の中腹までは、ケーブルカーかリフトを使って登ることができます。どちらを使ってもいいのですが、リフトで登るのをおすすめします。

カラフルなリフトが目に鮮やかですし、ブランコに座るようにして登るので山の香りや風、温度変化を感じることができます。このリフトは2人乗りなので、特にカップルにはおすすめです。

高尾山には、一号路から六号路に加え稲荷山コースという7つの代表的なコースがあります。このうち表参道コースと呼ばれる一号路が最も人気があり、カップルや家族連れで賑わっていました。

気軽に登れるコースというのは、この一号路表参道コースのことです。リフトで中腹まできたら、一号路を進んで行きましょう。

高尾山の1号路表参道コースには、さる園や寺院があり観光を楽しむことができました。中腹にある薬王院は天狗信仰で有名で、お守りを購入することができます。リフトを降りてすぐのところには「ひっぱりだこ」というたこの像があります。

この像を撫でて拝むと、引く手あまたのひっぱりだこ状態になれるんだとか。高尾山に行った際は、ぜひともそのひっぱりだこパワーをもらって帰りたいですね。

高尾山の山頂から富士山が見える

高尾山

高尾山の山頂からは、富士山を眺めることができます。登ったときは快晴でしたが、残念ながらスモッグがかかっていて上手く見えませんでした。夕方頃を狙って行くと、富士山に沈む幻想的な夕日を眺めることができるようです。

山頂の魅力は、景色だけではありません。もう一つの魅力、それは達成感です。軽装で登れるコースといっても、やはり山登りは息が切れます。

登っている最中は、山頂まであとどれくらいあるんだろうと思いながら一歩、また一歩と足を踏み出していて、そろそろ苦しくなってきたかなという頃合いで山頂が見えてきます。

高尾山