タピオカとは?発祥や原料、カロリー、使われ方など徹底紹介

タピオカとは

タピオカはどんな料理で使われる?

日本ではアイスティーやデザートのイメージが強いですが、水を加えて加熱すると糊化(糊状になること)しやすい性質があるので、ライスヌードル、冷凍うどんなどの麺類、菓子類、ハム・ソーセージ類などの食感調整、品質維持にも用いられています。

試しに「クックパッド」でタピオカを検索すると、パンやケーキなど、1904品もレシピが表示されました。

おなじみミスタードーナツの人気メニュー「ポン・デ・リング」のもちもちした食感も、原料にタピオカ粉を用いたことで生み出されています。

また海外にはキャッサバを主食にする地域があり、タピオカもデザートだけでなく料理で使われています。ちなみに食用以外では、製紙用の紙の増強剤や、接着剤の原料などに使用されています。

タピオカはどんな国で食べられている?

タピオカパールは中国語で「粉円」と呼ばれ、煮戻してデザートや飲料、かき氷、コンソメスープの浮身などに用いられています。

小粒のものはココナッツミルクに入れたり、ぜんざいのように豆類を甘く煮た汁と合わせたり、果汁と合わせたりして活用されています。

型に入れて冷やすと粒々感のあるデザートが作れるので、欧米ではカスタード風味のタピオカプディングに用いられています。

ブラジルではタピオカで作った粉を薄く焼き、フルーツや肉などをトッピングするクレープのようなスナックが人気です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

市販の乾燥タピオカパールを使えば、自宅で簡単にデザートやタピオカミルクティーが作れます。

透明になるまでゆでた後冷水に漬けこむだけなので、あの食感にはまっている人はぜひお試し下さい。



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