散歩好きは必見!人生で1度は訪れたい魅力溢れる東京の庭園

東京 庭園

たまには自然を十分に感じることができる庭園でリラックスしたいと考えていませんでしょうか。東京都には外国人に人気の庭園や無料で入れる庭園、花の季節に訪れたい庭園など、さまざまな庭園があります。

今回の記事では、季節を感じることができる庭園や癒される庭園など、目的別におすすめの庭園を紹介しています。ぜひ時間を見つけて大都会東京の癒しスポット、庭園散歩に出かけて見てください。

1.これぞ代表格!おすすめしたい東京の庭園3選

代表的な東京の庭園①「東京浜離宮恩賜庭園」

「浜離宮」のある場所は、元は草が生い茂る徳川将軍家の鷹狩場でした。25万平方メートルを超える広大な庭園には史料に基づいて復元された御茶屋、鴨猟が行われた鴨場、名木や花畑など見どころがとても豊富です。

自分で歩くと広すぎてつかみどころがないので、ボランティアガイドの利用がおすすめです。浜離宮には水上バス乗り場があり船で浅草へ行けますので、浅草観光との組み合わせもできます。

入園料

一般:300円

65歳以上:150円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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代表的な東京の庭園②「小石川後楽園」

「小石川後楽園」は東京ドームに隣接する庭園で、江戸時代は水戸藩の屋敷があったところです。「後楽園」と名付けたのは黄門様として有名な水戸光圀で、儒学の影響がうかがえる中国的な趣がある庭園です。

園内には琵琶湖を模した池、庭園が見下ろせる築山、水に映ると満月のように見える円月橋などの他、棚田などの田園風景あり、大都会の真ん中にいることを忘れてしまいます。

売店には後楽園のオリジナル手ぬぐいなども売っているので、覗いてみてはいかがでしょうか。

入園料

一般:300円

65歳以上:150円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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代表的な東京の庭園③「向島百花園」

墨田区にある「向島百花園」は、江戸時代の商人が造った庭園です。大名の屋敷だった庭園とは異なり、庶民的で親しみやすい雰囲気があります。

向島百花園はその名の通り年間を通して花が楽しめますが、特に他の庭園ではなかなか見られないミツバアケビやクズの棚、ハギのトンネルなどは季節を狙って見に行きたいものです。

また、園内には野鳥や昆虫が多い上に、芭蕉のものをはじめ30近い句碑、隅田川七福神の一つである福禄寿などもあり、色々な角度から楽しめます。

入園料

一般:150円

65歳以上:70円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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2.花の時期に訪れたい!東京のおすすめ庭園4選

都内の庭園の中には、季節の花で有名な庭園があります。

ここでは代表的な庭園を4つまとめてご紹介します。

梅を観賞するなら「池上梅園」

大田区の池上梅園では2月に梅が咲き誇り、春が近づいているのを感じることができます。

斜面に植えられた梅は面積以上に広がりが感じられ、見応えがあります。

入園料

大人:100円

小人:50円

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紅葉を観賞するなら「六義園」

江戸の2大庭園に数えられていた文京区の六義園は紅葉の名所です。

時期にはライトアップされ、夜遅くまで紅葉狩りができます。

入園料

一般:300円

65歳以上:150円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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菖蒲(ショウブ)を観賞するなら「明治神宮内苑」

渋谷区の明治神宮内苑は6月中旬が盛りのショウブで有名です。

園内には150種類もの花ショウブが植えられ、初夏を彩ります。

入園料

大人:500円

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バラを観賞するなら「旧古河庭園」

北区の旧古河庭園の西洋庭園はフランス庭園とイタリア庭園の要素が取り入れられていて、バラで有名です。

園内では日本庭園や洋館もあり、変化に富んだ散策を楽しめます。

入園料

一般:150円

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