散歩好きは必見!人生で1度は訪れたい魅力溢れる東京の庭園

東京 庭園

65歳以上:70円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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3.東京の様々な特徴を持つ庭園を紹介!自分の好きな庭園を選ぼう

柴又の帝釈天の中にある庭園「邃渓園」

「邃渓園(すいけいえん)」は柴又の帝釈天の中にある庭園です。造られたのは昭和40年(1965年)なので、さほど古い歴史があるとはいえませんが、関東一と言われた造園師が造った庭園は見応えも十分です。

庭をぐるりと囲む回廊を巡りながら庭園を拝観する形で、途中には腰をかけられるところ、格式ある日本家屋から庭を眺められるところもあり、変化を楽しめます。

入場券は庭園と彫刻ギャラリーの共通券ですので、繊細な彫刻を見られるギャラリーもお見逃しなく。

入園料(庭園・彫刻ギャラリー共通)

大人:400円

子供(小・中学生):200円

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ホテルの中の庭園「椿山荘」

ホテルや結婚式場として名高い「椿山荘」には広い庭園があります。この場所は江戸時代は大名の下屋敷でしたが、明治時代に軍人で政治家だった山形有朋が購入して造園されました。

こちらの庭園は宿泊やレストラン、宴会等を利用した方のみが入ることができます。

園内ではウェディングフォトでよく登場する赤い橋、滝、水車などに目を奪われますが、国の有形文化財に登録されている茶室です。

織田信長の弟に縁があるという塔、近年人気の江戸時代の画家である伊藤若冲の下絵による石像など、史跡も多く点在しています。季節の風景と共に楽しみたいものです。

入園料

無料

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東京大学本郷キャンパスの中にある庭園「育徳園跡」

「育徳園跡」は東京大学本郷キャンパスの中にある、三四郎池を中心とした庭園です。大学の構内ですが、一般の人も入ることができ、休日などは釣りをしている人もいるほどです。

ここは加賀前田家の屋敷があった場所で、昔は美しい庭園が広がっていたと考えられますが、今は庭園という整った趣はありません。それでも池の周りには緑があふれ、森林浴を楽しむことができます。

池の周りの散策と共に、重厚な建物が多い東大キャンパスの見学もおすすめです。

入園料

無料

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天空の庭園「目黒天空庭園」

目黒区にある「目黒天空庭園」は高速道路のジャンクションの上に造られた庭園です。環状の庭園は、上空からの写真を見ると近未来的で驚きを感じるはずです。

園内の高低差は24mもあり、下から上って行くとちょっとした運動になります。天気が良ければ高い所からは富士山が見えるはずです。

「四季の庭」「くつろぎの広場」などに分かれたエリアには多くの種類の植物が植えられ、ベンチや人工芝なども配されていてゆったりとした時間を過ごすことができます。

入園料

無料

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洋館見学もできる庭園「旧岩崎邸庭園」

台東区にある「旧岩崎邸庭園」は、三菱第3代社長の岩崎久彌の本邸だった場所です。庭園は大名庭園の趣を残した和洋折衷で、芝生の部分もあります。

庭も見どころですが、「旧岩崎邸庭園」見学のメインは洋館見学です。鹿鳴館の建築家でもあるイギリス人ジョサイア・コンドルの設計で、優美で繊細な建物は重要文化財です。

山小屋風の「ビリヤード場」と純日本風の「和館」も重要文化財に指定されている建物なので、じっくりと見学してください。

入園料

一般:400円

65歳以上:200円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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歴史を学べる庭園「大森貝塚遺跡庭園」

品川区にある「大森貝塚遺跡庭園」は「日本考古学発祥の地」といわれている場所で、桜の名所でもあります。

誰もが歴史で習った大森貝塚は、アメリカ人のモース博士が発見したものですが、この庭園に行けば実際に貝の入った地層を見ることができます。

貝塚のモニュメントや解説版、記念碑などもあり、歴史で学んだことや縄文の昔に思いをはせながら散策をすることができます。

より詳しく貝塚について知りたい場合は近くの品川歴史館に立ち寄るのもおすすめです。

入園料

無料

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最後に

都内には他にも、まだたくさんの庭園があります。

大都会の喧騒を忘れ、自然や造形美を楽しめる庭園はリフレッシュするのにとても良い場所です。

ちょっと疲れた時は、庭園に出かけてみてはいかがでしょうか。

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