ひとり旅行は自由気まま!訪れて欲しいおすすめ旅スポット6選

旅行ひとり

また、自分で京都の工芸品をつくってみる事も出来ます。和菓子、提灯、竹かごなど京都のはんなりとした造形を自分の手で作ってみて旅行を印象的なものにすると同時に京都の美的感覚を体感することができます。

京料理はもちろんのこと、古き時代を感じられる神社や寺などが、心を癒してくれます。清水寺からの景色は絶景で、一度は見る価値があると思います。

《京都宝物館探訪記》
http://www.kyotodeasobo.com/art/houmotsukan/

《京都てしごと体験》
http://kyoto.tabihatsu.jp/learn/

2-3 ひとり旅行でおすすめ国内③「鎌倉」

鎌倉

東京から1時間ほどで到着する、日本の隠れリゾート地といえるのが鎌倉です。海沿いを走る江ノ電にゆられながら、湘南の海風に吹かれるのんびりとした旅行や、古都鎌倉の歴史を感じさせる寺巡りは、団体旅行や人ごみの多い都会では味わえない、しっとりとした時間を提供してくれます。

夏目漱石も愛した鎌倉文学館では春と秋にバラの見ごろを迎え、6月は明月院の紫陽花、冬は鶴岡八幡宮の冬牡丹と、一年中花の絶景を楽しめる地域です。

また鎌倉には都内の一流レストランのシェフも買い付けに来る、地元の鎌倉野菜を使った絶品グルメがたくさんあり、狭い地域ながら心もお腹も満たしてくれるのも特徴的です。

江ノ電に自由に乗り降りできるプレミアチケットや、季節ごとのイベントも豊富なので観光協会のHPをチェックしておくのがおすすめです。日帰りでも行けるのでひとり旅行におすすめの場所です。

《鎌倉観光協会》
http://www.kamakura-info.jp/

《鎌倉文学館》
http://www.kamakurabungaku.com/

3.ひとり旅行であると便利なおすすめグッズ5選

旅行ひとりアイテム

ひとり旅行は自由に楽しみたいものですが、特に遠出する時には注意して持っていくべきものがあります。どのような種類の旅行にも役に立つおすすめグッズを5つご紹介します。

3-1 充電器、変圧器、モバイルバッテリー

出典:https://www.amazon.co.jp/

現代では手放すことのできなくなっているスマートフォンは、初めていく場所の交通アクセスや住所を調べる地図としても欠かせません。さらに宿泊施設やレストランなどの予約・時間変更もその場でできます。ひとり旅行には欠かせないアイテムでしょう。

しかし、夢中で動画や写真をとりながら観光していたらいつの間にか電池の残量が少なくなってしまい、肝心な時に自由に使えないということもあります。

そんな時はモバイルバッテリーや充電器を持っておくと安心です。海外旅行の場合はこれらに加え旅行先の電圧にも対応できる変圧器や変電プラグを準備しておかないと現地で使えない場合があります。

iphoneの場合は純正充電器なら世界94カ国に対応しているのでよほど電気の安定しない地域等でないかぎり変圧器はいりませんが、プラグの形状が違う事もあるので海外用プラグは必要な場合があります。

現地でも調達できますが、旅行先が決まったらその国の電圧やプラグの形を調べておくのがおすすめです。

3-2 ひとり旅行の荷物が小さくなる圧縮袋

出典:https://www.amazon.co.jp/

ひとりで旅行に行くと、持ち運べる荷物の量は限られてきます。すこしでも身軽な旅にするために、圧縮袋が便利です。よく家庭にあるのは布団を入れて掃除機で空気を抜く大がかりなものですが、旅行用に衣服等を入れて手でおさえるだけで荷物をコンパクトにできる商品があります。

スーツケースであれ、バックパックであれ、上手に使うと荷物の大きさが2分の1になることもあり、どうしても荷物が大きくなってしまうという人におすすめです。

3-3 快適な空間をガードする耳せん、アイマスク、サングラス

出典:https://www.amazon.co.jp/

ひとり旅行に行くと、移動中や宿泊場所で騒音が気になったり、照明が明る過ぎたりしてリラックスできないことがあります。このようなとき持っておくと便利なのが耳せんとアイマスクです。どちらも荷物にならず、イザという時に快適な空間をガードしてくれます。

ただし、使用中は貴重品の管理に気を付けてください。置き引きやスリにあう事もあります。ホテルの部屋での使用は問題ありませんが、移動中の新幹線や、空港での待ち時間などでの使用は、まったく視界をふさいでしまうアイマスクよりサングラスの方がおすすめです。

3-4 カメラやスマホを固定して便利なクネクネ三脚

出典:https://www.amazon.co.jp/

旅行で写真をとる時は、三脚を使うという人もたくさんいます。本格的なカメラ用レバー式の三脚も美しく写真をとるために便利ですが、一つ持っておくと色々使えるのがクネクネ三脚です。

カメラはもちろんスマホにも対応していて、脚の部分がくねくねと曲がるので不安定な場所でも角度を自由に調節できます。

さらに足の2本を手すりなどに固定し、残り一本をフック代わりにして上着などをかけたりもできて便利です。

3-5 折りたためるナイロン製サブバッグ

出典:https://www.amazon.co.jp/

ひとり旅行の場合、スーツケースやバックパックのすぐ出せる所に折りたたみのサブバックを入れておけば、追加でお土産を買ったとしても大がかりな荷物整理をしなくて済みます。

さらに大浴場がある旅館では、エコバックのようなものがあれば移動するとき便利で濡れたタオルを入れても気になりません。

旅行ブランにはない急な荷物の増加や、服が水にぬれるようなアクシデントにも、ビニール製の折りたたみサブバックがおすすめです。

4.ひとり旅行を充実させるコツを紹介

ひとりで旅行する時に、リフレッシュすると同時に新しい発見につながるようなアイデアをご紹介します。

4-1 ひとり旅行で1日は何もしない観光

旅行先で、あえて少なくとも一日だけ、「何もしない旅行の日」をもうける事をおすすめします。どこで何をするか決めない日を一日もつと、自分がリフレッシュするために本当にしたいことが見える場合があります。

ホテルの部屋を出るか出ないかの選択からはじまり、どっちに向かうか、どの店に入るか、出会った人にどう接するかを、意識しながらその時の自分の気分で決めるのです。

選択を間違って失敗する場合もありますが、そのような日を一日体験すると、自分が何に喜び、何を嫌がり、どのように物事を選択するのかを観察できます。

すでに行った観光地にもう一度行きたくなったら、この日に行ってみるのもよいでしょうし、本当に何もしないでホテルでごろごろするのも、贅沢な時間の使い方に満足して普段の疲れが一気に消えてしまうかもしれません。

ひとり旅行を本気で楽しむには、旅の原点に立ち返るような自由な一日を持ってみるのもおすすめです。

4-2 目的が欲しいと思ったら地図やブログをつくる

普段からひとり旅行をするときは、何も計画しないで出かけているという人には、逆に一日、目的を持って旅行してみるのがおすすめです。

目的といっても急に旅行プランを立てたりするのは大変なので、行った場所の地図や絵を書いてみたり、観光スポットを紹介するブログをつくってみたりする等、それぞれの好みや特技に合わせて旅行の記録をつくってみるのです。

旅から帰ってからも見ることができ、旅行がさらに思い出深いものになるのでおすすめです。

5.ひとり旅行についての口コミまとめ

6.まとめ

以上快適さと安全性に注意しつつ、ひとり旅行を120%楽しむ方法をご紹介しました。ひとり旅行でリフレッシュできる自由な時間と、新しい発見に満ち溢れた体験をぜひ楽しんでみてください。



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