芸術好きなら1度は観光したい!音楽の都ウィーンの旅行体験談

ウィーン 観光

音楽で有名なウィーンを一度は訪れてみたいと考えていませんでしょうか。ウィーンは音楽の都として知られている通り、モーツァルト、シューベルトなど有名音楽家の出身地です。そして、ウィーン中心部には宮殿も集まっており、当時の貴族の生活を見ることができます。

今回の記事では、そんな魅力満載のウィーンに2泊だけ滞在した旅行体験を紹介しています。それでは全く足りないくらい見所が多かったのですが、おすすめ観光スポットを厳選したので参考にして下さい。

1.ウィーンで訪れるべきおすすめ観光スポット6選

1-1 観光スポット①「ベルヴェデーレ宮殿」

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まず最初に観光したのがベルヴェデーレ宮殿です。ベルヴェデーレ宮殿は、プリンツ・オイゲンの命によって建てられた離宮で2つの宮殿から構成されています。その見事な作りから、バロック様式の最高傑作ともいわれており、オーストリアの通貨にも採用されています。

時間がなく、中には入ることができませんでしたが、そのすばらしい外観と庭園だけでも十分満喫することができました。庭園もとても広いのでゆっくり見て歩くだけで30分以上はかかります。

そして、庭園の中央には池があり、晴れている日にはまるで鏡のようにベルヴェデーレ宮殿が映し出されます。しかし、残念ながら私が行った日は曇りだったので、その絶景を見ることができませんでした。そのため、なるべく晴れの日に行くことをすすめます。

ちなみに中は美術館になっているようで、クリムトやシーレの作品を見ることができます。ナポレオンの像もあるようなので、歴史好きの人は楽しめるでしょう。

1-2 観光スポット②「シェーンブルン宮殿」

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シェーンブルン宮殿は他の主要観光スポットとは違って唯一中心から少し離れたところにあります。私は地図で見たところそこまで遠くに見えなかったので歩いて行ったのですが、ウィーン市庁舎などの中心地からは1時間半近くかかりました。

そのため、電車で行くのが通常ですが、シェーンブルン宮殿への道にはマーケットがあったりおしゃれなカフェがあったりなど、歩いているだけでも楽しい道のりでした。

そして、肝心のシェーンブルン宮殿ですが、ベルヴェデーレ宮殿とは異なり黄色い外壁が特徴です。ハプスブルク家の離宮であったこの宮殿は、実際に中に入って見学をすることができます。

そして、日本のオーディオガイドをかりることができるので、1つ1つの部屋の説明を聞くことができます。豪華な部屋の作りとは裏腹にそこで暮らしていたエリザベート皇后の悲しい人生など、当時の貴族の物語を知ることができます。

そこでのストーリーを聞くと、宮殿の見え方も変わってくるので、より一層興味を持つことができました。もちろん、煌びやかな内装の宮殿は一見の価値ありです。

1-3 観光スポット③「ホーフブルク宮殿」

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ホーフブルク宮殿は、13世紀に造られたハプスブルク家の王宮です。その後は増築を繰り返し、オーストリア連邦大統領の皇帝、冬季乗馬学校、宮廷図書館を併設した複合施設となっています。

そして、宮殿の目の前の広場は市民の憩いの場となっているようですが、オーストラリアの祝日だったようで、自衛隊のイベントが開催されていました。

広場中にヘリコプターや戦車などが展示されており、屋台も多く出店していました。観光客だけでなく、地元の人も多く集まっておりとても盛り上がっていました。

テントの中ではライブも行われており、地元のおじさんと一緒にお酒を飲むなど、イベントならではの経験もできました。軍によるマーチングも見ることができ、とても貴重な経験ができてよかったです。

ホーフブルク宮殿では、年間を通して多くのイベントが開催されているようなので、事前に調べていくといいでしょう。

ちなみにイベントが開催されていると、宮殿自体は閉鎖されてしまい、近くに行くことも難しく、ゆっくり見ることができません。そのため、ホーフブルク宮殿をゆっくり見たい、という人はイベントと被らないようにするのがいいでしょう。

1-4 観光スポット④「シュテファン大聖堂」

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シュテファン大聖堂は、何度も登場しているハプスブルク家の墓所であり、ウィーンのシンボルでもあります。高く聳え立つ塔は遠くからでもよく見え、どこに位置するかが一目瞭然です。

そして、屋根に様々な色の瓦が使われていることで有名なシュテファン大聖堂は、近づいてく度に瓦の色の変化を楽しむこともできます。

また、シュテファン大聖堂には10を超える鐘があり、定期的にならされます。その鐘の音が聞こえてくると、なんだか自分がウィーンにいることを強く実感させられます。

棟の高さにしろ、鐘の音にしろ、実際にそれらを体感すると、シュテファン大聖堂がウィーンのシンボルといわれる理由がわかる気がします。

棟の頂上にも上ることができるようで、そこからはウィーンの景色が一望できます。ただし、その絶景を見るには350を超える階段を上らなければいけないので、体力に自信のある人は挑戦してみましょう。

1-5 観光スポット⑤「ウィーン楽友協会」

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ウィーン楽友協会とは、クラシック音楽の団体のことで、この建物内に本部が置かれています。その団体には、ヨハネス・ブラ―ムスやアルフレッド・ブレンデルなど名立たる音楽家も参加しており、多くの人のあこがれとなっていたようです。

そんなウィーン楽友協会は、その音響のすばらしさから「黄金のホール」と称され、クラシックコンサートも定期的に開催されています。しかし、ものよっては入手困難であったり、とても高かったりということがあるようです。

私は中には入らず近くを通っただけですが、入口付近で合唱団の人が歌の練習をしていて、それを聞くことができました。練習といってもとても高いクオリティーで思わず立ち止まってしばらく聞いてしまいました。

「黄金のホール」では一層美しく聞こえるはずですから、いつかはウィーン楽友協会でのコンサートを体験してみたいと思います。

1-6 観光スポット⑥「市庁舎前広場」

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まるで教会のような作りの市庁舎の前には、緑と共に広場が広がっています。この広場もイベントの開催地としてよく使われ、年間を通してにぎわっています。



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