【初心者マニュアル】ワーキングホリデーについて1から説明!

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一般的に片道航空券は往復航空券に比べて割高ですが、セカンドビザを申請しようか悩んでいる人は、片道航空券を買うのが無難でしょう。

3-4 海外旅行保険への加入

海外旅行保険はもしものために絶対に加入してください。1年間だと15〜20万かかりますが、万が一大きな怪我や病気をした場合、取り返しのつかないことになりかねません。

海外の医療費は日本とは違いかなり高額です。安心して海外生活を送れるよう渡航前にきちんと保険に入っておきましょう。

4.セカンドワーキングホリデービザとは?

オーストラリアのワーホリは他国と違いユニークな制度があります。指定の地域で88日以上ファーム仕事をすれば、ワーホリ期間を1年延長できるのです。

この制度をセカンドワーキングホリデービザ(通称セカンドビザ)と呼びます。セカンドビザを申請する人は非常に多く、ファームに行けば多くの日本人がいます。

日数は88日以上となっていますが、多くの場合休みの日は労働日としてカウントされないので、条件を満たすには4ヶ月前後かかります。

5.オーストラリアのおすすめ都市を紹介

オーストラリアはとても大きく、土地のよって雰囲気が全く違います。人気の土地をいくつか例にあげます。

シドニー

オーストラリア第1の都市です。アジア系がとても多く、外国にいる気がしないのが正直なところです。仕事や家はいくらでもあるので、生活に困ることはありません。

日本食レストランが多くあるので、英語にあまり自信がない人は、まずは日本食レストランのキッチンのバイトから始めるのもいいかもしれません。

メルボルン

オーストラリア第2の都市です。お店はたくさんありますが、シドニーのように都会感はなくとてもコンパクトな街です。

自然が好きだけど不便な場所はいやだ、という人にピッタリの場所です。レトロな街並みで、可愛い雑貨屋さんやカフェも多くあり、街歩きするだけでも楽しめます。

ゴールドコースト

日本人のみならず、世界各国からサーフィン好きが集まるサーファーの聖地です。ビーチとタウンがセットになっている小さな街です。有名な観光地なので、観光客が多く街全体が陽気な雰囲気です。

この他にもまだまだ魅力的な都市がたくさんあります。土地によって最低時給や物価、雰囲気は大きく違うので、下調べは重要です。

6.渡航前に知っておいてもらいたいこと

オーストラリア英語はアメリカ英語と全然違う

ワーホリの一番の目的は恐らく英語の勉強ですよね。日本の学校教育はアメリカ英語をベースにしているので、初めてオーストラリア人の英語を聞いたときは驚くかもしれません。

私はある程度英語を勉強した状態で渡航したのですが、初めて現地の人と話した時、全く聞き取ることができず自信喪失したのを覚えています。

ただ、1〜2週間すると耳も慣れてくるので、だんだんと聞き取れるようになってきます。オーストラリアでアメリカ英語のような発音を習得したいと思っている方は渡航先を考え直したほうがいいかもしれません。

セカンドビザの注意点

ファームで88日間働いたのにも関わらず、セカンドビザを取得できなかった友人がいます。こういった違法ファームは現にたくさんあり、多くの人が被害を受けています。

その友人はセカンドビザ取得可能だと聞いていたのに、実際は取ることができずに泣く泣く日本に帰国していきました。こればかりは働いてみないと分からないので、人からの口コミを頼るしかありません。

また、ワーホリ前半に学校や遊びに明け暮れ、ビザ残り4ヶ月の時にファーム仕事を始めたものの、ファームでの仕事があまりなく結局88日間働く前にビザの期限が切れてしまった友人もいました。

セカンドビザを考えている人は、ギリギリに行くのではなく、期間に余裕を持ってファーム仕事を始めましょう。

最後に

私は帰国後、フリーランスとして働き始めました。特殊な職業なので、履歴書に空白があったとしても何も問題はありません。

ワーホリ中に出会った友人たちは、帰国後普通にサラリーマンとして社会復帰した人が多いように感じます。

1年(または2年)の空白期間ができてしまうことに不安があるかもしれませんが、仕事が決まらずに困っている人は私の周りにはいないのでそこまで不安になる必要はありません。

一歩踏み出すのは勇気がいるかもしれませんが、勇気を出して動き出してみたらワーホリであなたの世界が変わります。



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