山口のお土産はコレで決まり!おすすめお菓子を厳選しました!

山口 お土産 お菓子

山口県を訪れた後に買うべきお土産について悩んでいませんでしょうか。意外と知られていませんが、山口に訪れたら買うべき美味しいお菓子がたくさんあります。

今回の記事では、山口の美味しいお菓子のみを厳選してに紹介しています。お土産探しの参考にしていただければと思います。

1.山口県の定番、名物お菓子!おすすめのお土産4選

1-1 山口の名物お菓子「豆子郎」

山口県にはういろうに似た和菓子が多数ありますが、その中でも代表的なものがこの「豆子郎」です。ういろうより日持ちの点では短くなっていますが、その分みずみずしい生の食感と風味が際立っています。

細長い形状は、女性が大きな口を開けて食べなくても済むような配慮なのだとか。包装も上品で、お土産にふさわしいおすすめのお菓子です。

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1-2 山口の名物お菓子「舌鼓」

明治16年創業の山陰堂が製造している「舌鼓」は白餡を柔らかな求肥で包んだ、昔ながらのシンプルな和菓子です。餡も求肥もかなり柔らかめの食感で、口の中でゆっくりと溶けていくような味わいです。

山陰堂では今でも丁寧な手作業でお菓子を作っていて、素朴ながらも奥深い味わいの「舌鼓」は山口の銘菓と讃えられています。

味の分かる方へのお土産にどうぞ。

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1-3 山口の名物お菓子「月でひろった卵」

「月でひろった卵」は、発売から約30年間ずっと親しまれているお菓子です。ふわふわのスポンジの中には山口産の新鮮な牛乳を使ったクリームとダイスにカットされた栗が入っています。

皇太子ご夫妻が来訪された時には献上菓子に選ばれた品でもあります。美味しい湧水を使って作られているのが自慢の「月でひろった卵」には、小野茶、チョコレート、いちごミルクなどのフレーバーも揃っています。

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1-4 山口の名物お菓子「利休さん」

織田信長、豊臣秀吉に仕えた有名な茶人、千利休はお茶うけのシンプルな饅頭を好んだと言われています。その利休の好みにちなんで作られているのが吹上堂の「利休さん」です。

一口サイズの、何個でも食べられそうな小ぶりな饅頭で、白餡、小豆餡の2種類があります。原料には山口産の米粉が使われている、皇孫殿下御誕生慶祝記念全国名菓大品評会で全国最高賞を受賞したこともあるお菓子です。

一つずつ包まれているので、ばらまき土産としても使えます。

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2.山口らしさを感じるお菓子!おすすめのお土産5選

2-1 山口らしいお菓子のお土産「うにパイ」

ウニというと北海道のイメージが強いのですが、山口県の日本海側でもとても良質なウニが獲れます。そのウニをパイ生地に練り込んで焼いたのが江戸金の「うにパイ」です。

パイの上にもウニを入れた蜜を塗っているという念の入れようです。ウニと洋菓子という意外な組み合わせが新鮮です。

日持ちは90日で個包装もされているので、お土産には最適の品です。

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2-2 山口らしいお菓子のお土産「獺祭の酒ケーキ」

美味しい日本酒の多い山口県ですが、全国的に名が知られているのが「獺祭(だっさい)」です。

獺祭はモンドセレクションで金賞、インターナショナルワイン&スピリッツコンペティションでも金賞を取るなど、数々の賞を受賞し、今では世界でも注目されるブランドになりました。

そんな獺祭の純米大吟醸50をたっぷりとしみこませたのが「獺祭酒ケーキ」です。しっとりとしたスポンジ生地からは吟醸酒の香りが漂い、口に含めば甘みと共に日本酒の心地よい刺激が広がります。

アルコール分が2%以上含まれているので、お酒に弱い方や運転前の方は控えた方が良いでしょう。

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2-3 山口らしいお菓子のお土産「宇部ダイヤ」

炭鉱の町として発展した山口県西部の宇部市の産物を使ったりモチーフにしたりしたお菓子が「宇部ダイヤ」シリーズです。

「石炭」を表すチョコレート味の黒、「セメント」を表すホワイトチョコを使った白、「緑あふれる宇部」を表す宇部産のお茶を使った緑、地元産の夏みかんを使った「橙」と、地元への思いにあふれた4つのフレーバーがラインアップされています。

すべての味を楽しめるアソート(詰め合わせ)がおすすめです。

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2-4 山口らしいお菓子のお土産「ふぐ煎餅」

山口と言えば、フグを思い浮かべる人も多いことでしょう。フグの風味を煎餅に練り込み、辛子マヨネーズの味わいを加えて作られているのが、萩市にある井上商店の「ふぐ煎餅」です。

パリパリと歯ごたえよく、何枚でも食べられそう。ピリ辛なのでビールやお酒のお供にも合います。甘いものが苦手な方にも喜ばれるお土産です。

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3.山口のちょっと変わったお菓子のお土産4選

3-1 山口の変わったお土産「甘露醤油バターケーキ」

シェ・カワモトは柳井市にあるパティスリーです。地元柳井の素材を生かした独創的なお菓子を製造していますが、「甘露醤油バターケーキ」もその一つです。

特産品の甘露醤油を使ってふんわりと焼き上げられた生地にはバターもたっぷりと使われていて、どちらの味わいもしっかりと感じることができます。

ケーキに醤油という意外な組み合わせがクセになる、という人もいるほどです。2013年「やまぐち美食コレクション」のお菓子部門で第1位を獲得した一品です。

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3-2 山口の変わったお土産「ふく笑い」

「ふく笑い」はふんわり生地のカステラ饅頭です。山口名物のフグが笑っている表情がとても愛らしく、思わず笑みがこぼれてしまいます。

可愛すぎて食べるのがためらわれてしまうかも。中はこし餡とカスタードの2種類、お子さんがいる方や女性に喜ばれるお土産です。

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3-3 山口の変わったお土産「夏みかん丸漬」

長州屋光国が製造する「夏みかん丸漬」は、丸ごとの夏みかんの皮を砂糖漬けにして中に羊羹を流し込んだお菓子です。5日間かかるという製造工程は手作りにこだわり、大変手間をかけて作られています。

夏みかん皮のほろ苦さと羊羹の甘さのコラボは、お茶うけとしてはもちろん、洋酒とも合うと評判です。

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3-4 山口の変わったお土産「巌流焼とおそいぞ武蔵」

剣豪、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行った巌流島は山口県下関市にある島です。

真偽のほどはともかく、武蔵の遅刻に気持ちを乱された小次郎が負けた、と伝わっていますが、そのエピソードを冠したお菓子が巌流本舗が製造する「巌流焼」と「おそいぞ武蔵」です。

どちらもどら焼きですが、「巌流焼」はインゲン豆の白餡、「おそいぞ武蔵」は小豆餡です。2つペアでお土産にすれば受けること間違いなしです。

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4.まとめ

いかがでしたか。山口には地元の素材を生かした美味しそうなお菓子がたくさんあります。

山口に旅行に行く際にはこの記事を参考にお土産を探してもらえると嬉しいです。

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