山梨のおすすめワイン6選!受賞歴がある人気ワインも徹底紹介

山梨 ワイン

山梨の美味しいおすすめワインを知りたいと考えていませんでしょうか。山梨県は、富士山を中心とした富士五湖周辺など、自然豊かで、風光明媚な観光地がいっぱいです。

また、山梨県は、ブドウ、もも、いちご、さくらんぼなど、豊かな大地の恵みがいっぱいのフルーツ王国としても知られています。とりわけ、ぶどう栽培の歴史は、長いです。ぶどうが山梨に根付いて、800年になるといわれています。

気温の日較差、年較差が大きく、比較的乾燥し降水量が少ない、山梨の中央高地式気候は、ブドウの栽培に最適です。そんな山梨で、丹精込めて造られるワインについて、厳選して紹介します。

最初に山梨ワインの歴史と特徴について

山梨ワインの歴史は、明治維新にまでさかのぼります。明治政府の殖産興業政策を受けて、明治3年ごろ、甲州種と山ブドウを使った、日本で初めての葡萄酒共同醸造所が山梨にできました。

ワインが葡萄酒と呼ばれていたころから、およそ150年。甲州種ブドウから、山梨ワインの礎である、甲州ワインが作られました。

先人たちのたゆまぬ努力で、甲州ワイン、そして山梨ワインは、磨き抜かれ、日本を代表するワインに、そしてさらには、世界が認めるワインへと発展してきました。

すっきりとして、さわやかな山梨ワインは、とりわけ、和食にぴったりです。

受賞歴がある!山梨ワイナリーのおすすめワイン2選

山梨おすすめワイン① 中央葡萄酒 キュヴェ三澤明野甲州

中央葡萄酒は、山梨県甲州市にある社員25人の小さなワイナリーです。1923年創業で、現代表で4代目です。その中央葡萄酒が、日本固有のワイン用ブドウ「甲州」にこだわって、造ったワインです。

世界90か国以上で発行されるロンドンのワイン情報誌「デカンター」が主催する「デカンター・ワールド・ワイン・アワーズ」で、2014年と2015年の2年連続で、日本で初めて最高賞の金賞を受賞しました。

その受賞したワインが、キュヴェ三澤明野甲州です。ブドウ栽培からこだわった甲州の特別限定醸造フラッグシップワインです。

口当たりはなめらかで緻密であり、辛口で引き締まった酸味と熟れた果実の味わい、ミネラル感が口中で豊かに広がります。

山梨のワインが、日本のワインが世界に認められたこの味わいを、ぜひあなた自身の目で、舌で感じてください。

キュヴェ三澤明野甲州の紹介ページ

山梨おすすめワイン② 白百合醸造 ロリアン・マスカット・ベーリーA


山梨県勝沼にある白百合醸造は、昭和13年創業で、現代表で3代目となるファミリーワイナリーです。そのフラッグシップワインのロリアン(L’ORIENT)は、フランス語で東洋を意味します。ヨーロッパに負けない、高水準のワインを目指して名付けられました。

その白百合醸造のロリアン・マスカット・ベーリーA樽熟成2015が、日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)2016で、金賞を受賞しました。ロリアンの他のラインのワインも、多数、銀賞、銅賞を受賞しています。

マスカット・ベーリーA種を丁寧に醸造して作られたこのワインは、華やかな風味と鮮やかな赤色が特徴の飲みやすい山梨のワインです。

樽香由来のロースト香がきれいに漂い、ユリのフラットなニュアンス、上品な皮革の匂い。洗練された籠いっぱいの赤いベリー香が特徴です。

ロリアン・マスカット・ベーリーAの紹介ページ

歴史、伝統を誇るワイナリーのおすすめ山梨ワイン2選

山梨おすすめワイン③ シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード オムニス

明治10年(1877年)、日本で最初の、民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」(メルシャンの前身)が設立されました。その後、二人の青年がフランスに渡り、本格的なワイン造りを学んできます。ここから、日本のワイン造りが本格化するのです。

そんな日本のワイン造りのルーツともいうべき歴史を誇る、シャトー・メルシャンのワインは、いずれもがワインラヴァーをうならせますが、なかでもマリコ・ヴィンヤード・オムニスは、G7伊勢志摩サミット2016のワーキングディナー、また、北信シャルドネ2014は、安倍首相夫人主催夕食会でサーブされました。

「カシス、ブラックベリーなどの黒い果実の香りが豊かに感じられ、ヴァニラやスパイスの香りが複雑さと奥行きを与えている」ワインを、いかがでしょう。世界の首脳が堪能した、調和のとれた上品な味わいのワインをあなたもぜひ、味わってみてください。

シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード オムニスの紹介ページ

山梨おすすめワイン④ シャトー勝沼 鳥居平 勝沼ルージュ



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